キャリパー塗装の工賃は? 自分でDIYしたら安上がりで、意外とキレイな仕上がりに!

どうも、こんにちは!ひろ助@hisaru999)です(^^)

ホイールの隙間からは、ブレーキキャリパーが見えますね!

これはしっかりと車を止めるために、重要な部品です。

純正のブレーキキャリパーは、大体のグレーっぽい色であることがほとんどだと思いますが、赤やゴールドなどに塗ったらドレスアップ効果大です!

特に社外ホイールに交換してたり、インチアップなどでブレーキが丸見えになってる車であれば、塗装しないと勿体ないくらいですね〜。笑

しかも塗装するなら、有名なブレンボ風に赤に塗るのもアリ。

有名外車のような、澄み通ったイエローに塗装するのもアリだと思います!

 

「でも、ちょっと目立ちすぎるのは・・・」

というならば、あえてブラックやガンメタなどで塗装すると車が引き締まって見えるので良いですね。

しかし、業者に塗装を依頼すると、ブレーキを車から外し、分解・塗装・組み付け〜という工程になるため工賃が気になるところです・・

今回は、ブレーキキャリパーの塗装について、工賃や自分でDIYできる塗装について書いていきたいと思います!

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キャリパー塗装の工賃は?

僕の行きつけのショップでは、前後のキャリパーで、約5〜7万円くらいでしたね。

これは車種にもよるので、セダンなどの前後ともブレーキが大きい車であれば、もう少し割高になるかもしれません!

軽自動車の場合は、フロントが片持ちキャリパー、リアはドラムブレーキになり、サイズも小さいので、5万円以下でやってもらえる場合も・・・

外車のブレーキ場合は、脱着方法が少し違うっぽくて、工賃高めになってるそうですね〜。

中には10万円オーバーもあります。笑

 

「そんな大金払うだけの価値はあるの?」

これはあなたの価値観しだいだと思いますが、それだけの価値があるとは思ってます。

業者でのキャリパー塗装であれば、仕上がりは文句無しですよ!

純正のブレーキは、なんかブツブツと言いますか、表面がザラザラしてるじゃないですか?

それを削り取って、表面をツルツルにした後に塗装。さらにクリアも塗ってくれるので、あたかも社外ブレーキみたいな仕上がりになるわけです!

さらには、ブレーキを脱着するという事は、ブレーキフルードの交換・エア抜きも含まれます。

それを考えると、妥当な工賃と言えますね〜。

 

DIYで自分でキャリパー塗装できる!

「キャリパーは大事な部品だから、業者にお願いしたほうが良い・・・」

と思っていませんか?

だけど、ブレーキキャリパーの塗装方法としては、自分でやるのもあるんですよ!

それは筆を使って、耐熱塗料をヌリヌリする方法です。

「どーせ安易塗料で、ツヤも無くてすぐ剥がれるんでしょ?」

いえいえ、そんな事はありません。

最近では、ツヤの有無、色も20〜30種類くらいあるものもあるので、かなりバリエーションが豊富です!

僕も今まで乗ってきた3台の車に使ってきましたが、不具合も無く、とても満足しています。

ブレーキ用の耐熱塗料は、量販店でも購入できますが、ネットに出ている商品の方が、色も多くおすすめです!

 

僕が業者でキャリパー塗装しなかった理由

今乗ってるムーブ以前の3台の車、『スープラ』『インスパイヤ』『セルシオ』は全て自分でキャリパー塗装してきました。

なぜ仕上がりの良い業者に頼まなかったのか?

それは、まず高いから・・・

業者での仕上がりは確かに良いのですが、他にも色々ドレスアップしたいパーツとかある場合、どうしてもそちらにベクトルが向いちゃうんですよね〜。笑

それに、『自分でキャリパー塗装する』という喜び?達成感?みたいなのが欲しくて、すべてDIYでやってきました。

今この記事を読んでるあなたも、ブレーキの塗装はあくまで、『やりたい事の一つ』では無いですか?

キャリパー塗装せず、5〜7万円もあれば、シートカバーも買えるし、ダウンサスなども買えちゃいますからね〜。

上でも言った通り、ネット通販で購入した耐熱塗料を使用していましたが、これだと1台分で約3000円くらいで購入できるんですよ!

 

自分で塗装した場合、分解するのはリスクがあるので、手の届く範囲で筆塗りすることになるでしょうね。

しかし、キャリパーの中までジロジロ見てくる人はいませんし、パッと見でやってる感が出てれば良いじゃないですか?

これは個人的な意見なので、完璧主義で塗装もムラとか許せない!って場合なら、業者にお願いする方が良いと思います。

ですが、僕はDIY派です!

次に実際に自分で塗ったキャリパーと、塗り方の簡単なコツを書いていきますね!

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市販のキャリパー塗料の仕上がり

これが実際に自分で塗ったキャリパーになります。

これが3台目の施工ともあり、だいぶん上手に塗れてますね!笑

最初の車を塗った時は、塗料が段差になったり、変なとこに付着したりしてましたが、実際ホイールをつけてみたら気になりません。

この耐熱塗料の良いところは、重ね塗りができるところ!

さらには、写真でもわかるように、ステッカーも貼れちゃいます。

 

この状態で、1年くらい乗っていましたが、ステッカーが溶けてしまう事などもなかったですね〜。

行きつけのショップのロゴを入れたステッカーを貼ったり、お気に入りの言葉を貼るのも良いかもしれません!

ただし、これは耐熱ステッカーでは無くても、最低限厚みのあるステッカーです。

100均一などで売ってあるペラシールのようなものでは、熱に負けてしまうと思うので、ご理解下さい。笑

 

キャリパーを塗装するコツは?

自分でブレーキキャリパーを塗る時は、当然ホイールを外さないと塗れません!

これは純正ジャッキがあれば問題ないと思うので、省きますね。

タイヤの脱着方法については、コチラの記事を参考にしてもらえればと思います。

→車のタイヤ交換は自宅でも出来る!手順とコツを教えます

 

ホイールを外した後は、キャリパー本体を脱脂します。

脱脂をしないと、塗料の密着が甘くなってしまうので、しっかり行うようにした方が良いです!

おすすめはスプレー式のブレーキクリーナーですね〜

 

これは強力な脱脂剤になるので、キャリパーに向けてスプレーするだけでOKです!

本当に強力タイプなので、ボディの塗装面などに付着しないように気をつけながら作業していきます。

少しでも仕上がりを良くしたいならば、脱脂する前に、ペーパーなどで表面のザラザラを削ってやります!

番手は#100くらいの粗々のものが良いです。

でないと全然削れないので〜。笑

その後は削った鉄粉などが表面に残ってる場合があるので、ワイヤーブラシなどで、ゴシゴシしながら、ブレーキクリーナーをスプレーするとキレイになりますよ!

ちなみに僕はこのペーパー工程はかなり妥協しました。笑

やれば確実に仕上がりは良くなるんですが、意外と大変なんですよね。

しかもこれを4輪分やらなければ・・・。と考えたら、気が狂いそうです。笑

 

表面を整えて脱脂も完了したら、あとは筆で塗っていくだけです!

丁寧に塗っていくよりも、ざっと全体に薄く塗った方が効率が良かったように感じます。

そして、細かい部分を丁寧に塗っていく。って感じですね〜!

耐熱塗料は、普通の温度では完全硬化しません。

表面上は乾いてても、爪などで押すと、プニュッとなります。笑

完全硬化するためには、車を走らせて、ブレーキの熱を与えてやる必要があるので、薄く塗ったら、ひと通り4輪とも塗るのがおすすめです!

完全に乾いてないのに、どんどん塗り重ねて行ったら、ムラになりやすくなっちゃいますのでねー。

軽く塗料を塗って、1週間は普通に運転。

次の週末に、再度ホイールを外して、重ね塗りします。

僕は実際に、この方法で塗装しました。

説明書とかには、指で触って乾燥してれば重ね塗りOKとか書いてあったんですが、僕的にこの方が仕上がりが良くなる感じがしたので・・笑

ちょっと大変ですが、参考になればと思います!

 

最後に

ブレーキキャリパーの塗装について書いてきました!

業者で塗装してもらうのは、仕上がりは良くなり、コスパは良いんだけど、キャリパー塗装にそんなにお金を使うのは勿体無いかな?

というのが、僕の感じた事ですね。

 

完璧に塗ってもらいたい場合は、絶対に業者に頼んだ方が良いと思います。

しかし、他にもやりたい事があって、パッと見だけキレイになればいいかな!って思うならば、DIYで塗装した方が楽しいし、おすすめです!

車のドレスアップはあなたの自由!自己満足ですので、自分に合った方法を選ぶのが一番だと思いますよ〜(^ ^)

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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