車のガラス撥水コーティング方法!強烈な水弾きでワイパーレスの運転が可能?

雨で前が見えねーよ!

そんな経験ありませんか?

特に大雨の日の運転なんかは、ワイパーを高速で動かさないと、ヤバくて運転できませんよね〜

もしワイパーが故障したり、ゴムが劣化してて、水はけ具合が悪かったら最悪です!

雨天時の視界確保ワイパーゴムの寿命を伸ばすために有効なのが、ガラスの撥水コーティングです(^^)

 

僕がガラスに撥水加工をするようになって、5年ぐらいたちますがかなり良いですよ!

雨粒が多くなってきたら、停車状態でも自然と流れ落ちるし、水の跡が残りにくくなります。

走行中なんかはワイパーを動かさずに運転も出来ちゃいますからね〜(^_^)

高速道路の運転でワイパーを動かすと、逆にうっとうしく感じるレベル。笑

 

今回は、そんなガラスの撥水コーティング方法について書いていきます!

コーティング剤の乾燥時間5分〜10分を除けば、簡単に作業できるので、20分もあれば終わるので、参考にしてみて下さい。

油膜などの汚れ防止としても有効ですよ〜。

車のツヤ出しと保護にはコーティングが大事!

 

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撥水性の選び方

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撥水コーティングと聞くと、1つの種類しかないと思いがちです。

ですが、実は大きく分けて2種類あるんですよね。

フッ素系』と『シリコン系』の成分があり、これらの特徴は以下の通りです。

フッ素系の特徴

  • 耐久性が高い
  • 施工に時間がかかる

一定の水弾き効果に加え、半年〜1年近くの寿命を兼ね備えた成分になります。

撥水性と耐久性は良いんですが、その反面施工が面倒!という微妙な点がありますね〜。

コーティング剤の乾燥時間がフッ素系に比べ長かったり、拭き取りに時間がかかります。

そういう手間を惜しまない人には、ベストな選択になるでしょうね(^^)

 

シリコン系の特徴

  • 撥水性が良い
  • 耐久性が低い

フッ素系と比べると、ガラスの撥水性が高いのが特徴です!

水がガラスをキレイに流れ落ちるような撥水剤は、シリコン系の成分が使われています。

それぞれ一長一短があり、シリコン系は耐久性が低い傾向にありますね。

フッ素系に比べて作業もラクで、撥水性も良いんですが、1〜2ヶ月くらいしか持続しない。という点も・・・

こまめに撥水加工して、水弾きを維持したい!

そんな人に向いてるコーティングですね(^^)

 

ちなみに僕は、シリコン系の方が好きです!

洗車の時に水が流れ落ちるのも気持ち良いし、一般道でもサァ〜っと水玉が流れるのは良いものですからね〜。

洗車も結構こまめにやり、2ヶ月に一回は洗車しますから、全然苦じゃないです。笑

オートバックスなどのお店にはたくさんの撥水剤が並んでますが、細かく見るとタイプが違うんですね!

なので、適当に選ぶのではなく、パッケージの裏や売り文句的なものもチェックしてみて下さい^ ^

 

ガラスの撥水コーティング方法

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フッ素系が耐久性重視、シリコン系が撥水性重視というのはわかってもらえたと思いますが、オートバックスでこんな商品を見つけました!

長く弾く フッ素&ダブルシリコン

こんなの待ってたよ〜的な商品だったので、衝動買いしちゃいました!

今回はこの商品でコーティング方法を解説したいと思います(^-^)

といっても、そんな難しい事はないので安心して下さいね。

ちょっと面倒くさいだけですから。笑

 

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  • 強力な撥水性
  • ワイパーや洗車しても性能を保つ
  • 油膜、汚れ防止
  • 虫やフンも水洗いでOK
  • 雪や霜が凍結しにくい

良いとこ尽くしですね〜。

このガラス撥水剤は『キイロビン』というメーカーから出ていて、かなりの老舗になります。

僕はガラス撥水のイメージが『ガラコ』しかなかったのですが、キイロビンの方が歴史が長いようですね。

創業40年らしいですよ!

どんな撥水性能・耐久性があるのか効果が楽しみです^ ^

しかし、僕はフッ素系の撥水コーティングをやった事なかったので、作業性だけが気になってました・・・

結論は、正直あまり変わらないかなぁ?って感じでした。

しっかりガラスの下地処理をやってれば、それほど大変な思いはしなくて済むと思いますよ〜!

 

ガラスの前処理が重要!

ガラスを撥水コーティングするにおいて、忘れてはいけないのが前処理です!

前処理は主にガラスの『油膜落とし』『脱脂』をする事ですね。

これらの下地処理をしないと、撥水性が悪かったり、作業性が悪くなるので、抜かりなく面倒がらずにやった方が良いです!

 

偉そうな事言ってますが、僕も以前は前処理なんて気にしてませんでした。笑

ウロコ状のウォータースポットや油膜が残った状態で施工してたんですねー

それが影響で撥水性が悪くなった!というのはありませんでしたが、作業性がズタボロに悪くなりました・・・

後にも書きますが、撥水剤を塗ったら最後に拭き取る必要があります。

その拭き取りの時に、全然拭き取れないんですよ。笑

何と言いますか、油分をただ塗り広げてるだけって感じでしょうか(-_-)

これがホントにしんどい!

拭き取り用のクロスもたくさん使うし、ゴシゴシし過ぎて手首が痛い!

結局ガラスがギラギラしたまま、後日再拭き取り〜。みたいになっちゃいます。笑

こんな事態を防ぐためにも、しっかり前処理はやって下さいね(^^)

ウロコ取りや油膜落としに関してはコチラの記事に書いてますので、参考にやってみて下さい!

→車ガラスの水垢・ウロコの落とし方!同時に油膜も除去できてコーティング効果UP

→ガラスの油膜取りを簡単にするにはクロス式がおすすめ!軽度の汚れならこれで十分

 

塗り込みタイプのコーティング剤

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ここからは、事前に前処理をした。という前提で書いていきますね。

ガラス撥水剤の多くは、クルクル〜と円を描きながら塗布していく塗り込みタイプです。

このキイロビンの撥水剤も塗り込み式になります!

 

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キャップを外すと、吸水性が高いフェルト生地になってます。

容器を強く握ると中央部より液剤が出てきて、それがフェルトに吸水されながらスムーズにガラスに塗り込むことが出来るんですね〜

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ガラスに撥水剤を塗り込む

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ガラスの汚れや水分が無い状態で、撥水剤を塗り込んでいきます!

初めてやる時にはフェルトに液剤が染み込んでないので、写真のようにガラスに押し付けたまま容器を握りつぶします。

するとジワ〜っと透明の液剤が出てくるので、その状態でガラス表面に薄く塗り込んで下さい。

あまり強く握ったり、握り続けるとベチャベチャになるので注意して下さいね!

撥水剤は塗り過ぎても効果は変わらないですし、ボディー表面や未塗装部分に付着すると厄介ですので・・・

 

塗り方はなんでもOK

ワックスやコンパウンドなどの研磨剤は、タテヨコ方向に磨くのが基本です。

ガラス撥水剤の場合、このような事は気にしなくても特に問題ありません!

薄く全体に塗り込めればそれでOK(^^)

あなたの好きなように塗布して下さいね〜

しかし、液剤が透明なので、どこを塗ったのかわかりづらい面があります。

なので、塗り残しが無いように塗っていきましょう!

 

ちなみに僕の塗り方は、ガラスの外枠部分を最初に塗って、後は適当に塗ってます。笑

フロントガラスを例にすると、ガラスの縁は樹脂が使われてるので、付着しないように慎重に。

そしてガラス中央部は、雑巾で窓ガラスを拭くように塗ったり、クルクル円を描きながら塗ったりしてますね〜。

大きなガラスは半分ずつに分けて施工した方がやりやすいですよ!^ ^

 

5分〜15分乾燥させる

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ガラス撥水剤をフロントガラス全面に塗り込んだ状態です!

全体に塗り込んだら、ここから液剤を乾燥させます。

乾燥させて、コーティング被膜を定着させるためですね(^^)

この工程をすっ飛ばして、拭き取りをしてしまうと、なかなかキレイにならないし、撥水性も悪くなります。

せっかくの施工が台無しなので、じっくり待ちましょう!

乾燥時間は季節によって、大体決められています。

  • 夏場約5分
  • 冬場約10〜15分

夏場は5分とありますが、すぐに乾いてくれるので、ちょっとくらい早めに最後の拭き上げをやっても問題ないです!

冬場のコーティングに関しては、乾燥時間が長いので、気長に待つ必要がありますね。笑

時と場合によっては、15分待っても拭き取りがうまく出来ない!なんて事もあるので、冬場は最低でも15分くらいは乾燥させたいですね〜(*´∀`)

あえて寒い時期には避け、冬に入る前に施工しておくと良いかもしれません。

 

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 ちなみにですが、撥水剤を塗ったガラスを確認しても「ホントに塗ったっけ?」って感じでした。

写真を見てもよくわかりませんよね?笑

少し拭きスジみたいなのが残ってるだけで、パッと見た感じだとコーティング剤を塗ったように見えません・・・

以前使ってた耐久性タイプのガラコの場合、乾燥させていくうちに白っぽくなっていったんですが、商品によっても違いがあるんでしょうね〜(^_^;) 

 

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 車内から確認しても、こんな感じです。

う~ん。よくわかりませんねぇ〜。

まぁ乾燥時間を守れば、撥水性にもさほど影響は無いと思うので、気にせず行きましょー!笑

 

クロスで拭き上げる

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乾燥させた後の状態です。

「ちょっと白っぽくなったかな?」というぐらいですね。

これで撥水の被膜が定着してるはずなので、ガラス表面に残った余分な成分を拭き上げていきます!

 

拭き上げる事ができれば、基本的になんでもOKなんですが、おすすめは『使い捨てクロス』です(^^)

この余分な成分が意外とガンコで、拭き取り具合が良かったのが、使い捨て系のクロスだったんですね。

マイクロファイバーとか柔らかいタイプでは、余計に力が必要だったりするし、液剤の拭き取りに使ったものをボディーなどに再利用するのは気が引ける。ってのもありますが。笑

 

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拭き取りは超簡単で、普通にゴシゴシ拭き取るだけです(^^)

ちょっと力を入れて、液剤のスジが見えなくなるまでキレイに拭き上げましょう!

ガラス面を見る角度を変えながら、拭き上げ残しが無いようにして下さいね。

 

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キレイに被膜が定着してれば、余分な成分はサッと拭き取れます。

拭き上げ具合が悪くなってきたら、クロスの面を折り返してきれいな面でやると良いですよー!

 

何回拭いてもキレイにならない場合はどうするの?

僕も経験あるんですが、頑張ってもムラみたいになって、キレイにならない時もあります。

そんな時はどうするか?

僕はいつもその日は諦めるようにしています。笑

どういう事かというと、コーティング剤を完全に乾燥させてしまおう!というわけですよ。

一日放置して、次の日に改めて拭き上げればキレイになるんです!

翌日には完全に皮膜も完成してるでしょうから、マイクロファイバークロスに水を含ませ、固く絞った状態で拭き上げればすぐにキレイになるはずです。

うまくいかなかった場合は、ぜひお試しあれ(^^)

あと、今回はフッ素系の撥水剤ですが、以前使ってたシリコン系の方が拭き取りもスムーズだったように感じますね〜。

 

撥水状態の確認

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最後に施工後の確認です。

上の写真は拭き上げが完了したとこですね!

思いのほか、ガラス面がクリアになった気がします。笑

撥水コーティング施工から1日放置して、撥水テストをしてみました。

実際の雨とは条件がかなり違いますが、水をたらさずにはいれなかったんです。笑

 

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ペットボトルに水を入れ、フロントガラス上部より適当に流しました。

ちょっとスジみたいなのがありますが、結構良い感じの水弾きですね〜

ガラスの上を水が滑っています!

 

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水を流し終わったら、ほとんどの水滴が流れ落ち、ガラスに残ったのは少量でした。

このくらい水が流れ落ちてくれれば、ワイパーを使わなくても運転出来るレベルになりますよ(^^)

ただ、実際のところ雨が降らないとわからないので、まだ本当の効果確認は後日って感じですかね。笑

今回使ったフッ素&シリコン系の撥水剤がどんなもんか、早く確認したいですよ。

以上、ガラスの撥水コーティング方法についてでした。

 

あと、最近はスプレー式のガラス撥水剤もあり効果大です!

すぐに施工できるし、ムラになりません。効果も今の所数ヶ月は持ってるのでコスパ良いかと思います。

使用レビューの記事も良ければご覧ください(^^)

→車のガラス撥水にスプレー式も効果あり?施工前の準備と環境がポイント!

車のツヤ出しと保護にはコーティングが大事!

 

 

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