ヘッドライトのイカリング加工に使うリングの違いは?CCFL、LEDなど3種類を紹介

どうも、こんにちは!ひろ助@hisaru999)です(^^)

いきなりですが、ヘッドライトを自作で加工してみたいと思いませんか?

予備のヘッドライトを買ったり、加工する部品を買ったりとお金はちょっと掛かりますが、車好きとあれば興味があるのではないでしょうか。

最近の車はLEDヘッドランプや、流れるウィンカーなど、純正でもカッコイイものが増えてきましたね〜

でも、実際に自分の手で加工したヘッドライトは愛着が違います!

中でもイカリング加工は比較的取り組み易く、イメージもガラッと変わるのでおすすめですよ(^^)

 

今回はそんなイカリングの種類について書いていこうと思います。

ヘッドライトの分解作業が必要なので、簡単お手軽とはいきませんが、苦労した分達成感もありますよ。

やってみようと思うのであれば、リング選びの参考にしてみて下さいね!

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イカリングとは?

イカリングとは、丸い輪っか状に光るリングの事で、ライト内に組み込む感じに加工します!

写真のライトにも2つ付いてるんですがわかりますか?

前を照らす前照灯であるロービームとハイビームの周りに、左側に大きなイカリング、右側に少し小さいものがついていますね。

ちなみにこれは、以前セルシオのライトを加工したものなんですが、ハイビームにプロジェクターも埋め込んでいます。

 

このような光るリングを『イカリング』と呼んでいるわけですが、これには発光体や形状で違いがあるんです。

ひと昔前は蛍光灯のように光るタイプのCCFL管

次にSMDリングと呼ばれるLEDが組まれたブツブツ感がたまらないイカリング

最近では、面発光で平たいタイプのCOB(LED)リングなど

大きく分けるとこの3種類くらいですかね。

 

CCFL管の特徴

CCFL管の光り方の特徴として、優しい光というんでしょうか。ホワァ〜って感じに光るので、眩しすぎず純正っぽく仕上がるとこが良いです!

ただし構造上の問題で、どうしても配線が繋がってる部分は光りません。

なので、リング全周の約5〜10%くらいは光らない・・・。という事です。

 

僕が初めて取り付けしたイカリングがCCFL管でした。

これには専用のインバータ(安定器みたいなの)が必要で、寒さに弱いというのがあったんですね〜

なので、冬になると一部分だけ青っぽくなったり、光り方にムラが発生したりなど不具合は多かったです。笑

あと専用のインバーターは、小型と言ってもお菓子のビスコくらいの大きさはあったので、固定場所に困る。というのもありました。

しかもそのインバータの本体・電源コネクタをしっかり防水処理していないと、水が入ってしまい最悪ショートしてヒューズ飛んじゃいます。

僕の場合、ヒューズを飛ばしたことはありませんが、配線が焦げてた経験がありますね・・

CCFL管の点灯不良の原因としては、ほぼインバーター不良なので、もし点灯しなくなってもこれだけ交換すれば良いというのは楽なんですけど。

最近ではもっぱらLEDリングが多く使われるようになってきてますね〜。

 

SMDリングの特徴

最近主流のLEDでは、CCFL管でのイマイチな点が解消されてます。

まず専用のインバーターが不要なので、加工する側としてはかなり楽になります。

バッテリー電圧である、DC12Vのプラスとマイナスの線をつなげるだけで光るので、配線の取り廻しも簡単です。

あと光り方にもムラがなく、全周発光するうえ、長寿命なので長く使えるのも良いですね!
(上の写真はブルー発光になります)

LEDがテンテンと均等に配置されてるので、見た目も綺麗ですし、近付くほどブツブツ感があるのも特徴になります。

それにあの青白い感じが良いんですよ\(^o^)/

 

LEDは長寿命がウリなんですが、加工方法が不十分で破損したり、初期不良ですぐに切れる。なんて事もあり得るかもしれません。

そうなると、リング本体を交換しないといけないので、またヘッドライトをバラす必要があるんですよね〜(*´-`)

そこだけがちょっと面倒だと感じます。

SMDリングは表がLED本体、裏側にその基盤がむき出し状態になってるのが一般的。

なので扱う時には丁寧に扱わないとダメだし、固定方法が悪いと、電気が通ってる基盤上でショートするなんて事もあるかもです。笑

当時はそんなこと気にせずに普通に扱ってましたが、車を売るまでの3年間ノートラブルです!

昔はこんなむき出し状態で売られてるのが多かったんですが、最近は発光を均等にしたり、保護目的のカバーが付きタイプも多いですね〜。

なので、よほど心配はいらないんじゃないかなぁと思いますヽ(^o^)

また、カバー付きになると、ブツブツ感が薄れて、やや均等に光るように見えるので、こっちの方が好みって人には一石二鳥ですね!

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COBリングの特徴

このイカリングは、面発光するタイプになります!

面発光といえば、文字が光る字光式ナンバープレートを想像してもらえればいいです!

全体が均等に光るので、見た目も良いですね〜。

僕はまだブツブツ感が好きなので取り入れてませんが、時代の流れでCOBリングの方が多くなるかもしれません。

 

点灯させるにはSMDリングと同じ!と思いがちですが、実は違うんですよね・・・笑

CCFL管のインバーターほど大きくはありませんが、専用のインバーターもセットで配線しないといけません!

 

あと、賛否両論ありますが、COBリングの光は発光が強く、眩しいと感じる人も多いみたいですね〜

僕がつけていたSMDリングも、夜になると結構眩しいなと感じてたので、これより眩しいとなると確かにキツイかも・・。

イカリングの形状の関係で、光は上にも下にも全方位に散らばります。

信号待ちなどで前の車の人が眩しいと感じるくらいなら、迷惑になるので申し訳ないですね。

そんな時の対処法としては、SMDリング同様に透明カバーをしたりするのも良いです。

僕はリングカバーをスモーク塗装して、明るさを調整するのもアリかな?と思ってます。

ヘッドライトのインナーをブラックアウトしてる車に、スモークがかったイカリングを付ければシックでカッコ良くなる!気がします( ̄▽ ̄)

→ヘッドライトのインナーブラック塗装をざっくり紹介!車検や明るさにも問題なし!

 

最後に

いかがだったでしょうか?

イカリングというのは聞いたことあっても、その種類には何があるのかわからなかった人も多いと思います。

CCFL管、SMDリング、COBリングなど、どれを選ぶかで光り具合が変わってくるのがわかりましたね!

僕は光り方、色味、値段の面でもSMDリングがオススメですが、あなたに合ったイカリングを選ぶのが一番ですヽ(^o^)

以上、参考になれば幸いです!

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