アイドリングストップ車のバッテリー寿命はいつまで?少しでも長持ちさせる為のコツ!

どうも、こんにちは!ひろ助@hisaru999)です(^^)

アイドリングストップ車のバッテリー寿命は、普通のバッテリーより短いと言われています。

メーカーの保証が18ヶ月または走行3万kmとされてます。

バッテリーの説明書にもそう書いてありました。

なので、お出かけ先や冬場などに、いきなりのバッテリー上がりをしたくないなら、1年半くらいで交換しておけば安心ですね〜!

なら、1年半使ったら交換が必要なの?

と思うかもしれませんが、一概にそうとは言い切れないんですよ。

僕自身、軽のタントを新車で購入してから約3年乗り続けました。

アイドリングストップでも、普通の車よりバッテリーが使える事も十分有り得るんです!

そこの判断が難しく、よくわからないとこでもあるんですけどね〜。笑

ちなみに普通の車のバッテリーの寿命は、『約3年または走行5万km』です。

アイドリングストップ車の倍くらいの寿命ですね。

今回は、アイドリングストップ車のバッテリーの寿命や、長持ちさせるコツについて書いていきたいと思います!

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バッテリーの寿命判断は?

バッテリーの寿命判断方法としては、以下の2点が主な目安です。

  • エンジンのかかりが悪くなった
  • アイドリングストップ中に勝手に再始動する
  • そもそもアイドリングストップしなくなった

エンジン始動の時に、バッテリーの約10〜20%の大きな電気を使います。

この時にバッテリーが弱ってると、充電がされてないか、本体の寿命と判断できますね!

エンジンのかかりが悪くなるのは、普通の車でも言える事なので、わかってる人も多いと思います。

 

アイドリングストップ中に勝手にエンジンがかかる件ですが

まずこの原因として、バッテリーの充電量が減ってきたら、コンピュータで判断して、充電のためにエンジンを指導する仕組みです。

バッテリーの状態を把握して、指令を出すコンピューター。頭いいですよねぇ〜。笑

しかし、ブレーキから足をちょっと離したり、踏み込んだりしてもエンジンがかかってしまいます。

なので慣れてない人が運転すると、頻繁にエンジンが動いたり止まったり・・・

そんな意味で判断が難しい面もありますね〜。

 

また、アイドリングストップ機能が使える時には、メーターに緑色の『IDLE STOP』などのランプがつきます。(僕のLA600Sタントの場合です)

このランプが点灯してないと、アイドリングストップ機能が使えません。

すなわち「アイドリングストップ出来るほどのバッテリー残量がありませんよ〜」って事!

この状態で、いつまで経ってもランプがつかないならば、バッテリーが弱ってるので交換が必要かもしれませんね。

ちなみに新車でタントを買った時には、いつまで経ってもアイドルストップランプが付かなくて焦りました。笑

その日30km運転しても付かず・・・

次の日にようやくアイドリングストップが使えるようになりました!

ディーラーに電話して聞くと、新車のバッテリーはアイドリングストップの充電には時間がかかるとの事でした!

「新品のバッテリーは全て充電に時間がかかるのかな?」と思ってましたが、タントのバッテリーを交換した際は、すぐにランプがついてくれましたね〜。

なんか新車の場合は、コンピューター自体でそういう変なタイマーとかがあるんでしょうかね。笑

余談でしたが、参考までに(^ ^)

→アイドリングストップ車のバッテリー交換方法!タントにカオスM−55を取り付けた。

 

寿命を縮める原因は電気の使い過ぎ・充電不足

これは普通バッテリーにも言える事ですが、寿命を縮める原因は電気の使い過ぎや充電不足によって、過放電気味になるからです。

  • 毎日の走行距離が短い
  • 滅多に運転しない
  • ライトをつけての夜間走行が多い
  • ルームランプ等の消し忘れ
  • 容量の大きい電装機器を使ってる
  • 渋滞での運転が多い

などなど言い出したらキリがありません!笑

でも、このくらいの事は普通にやってますよね?

僕も毎日仕事の行き帰りは渋滞ですし、夜間走行も多いです。

さらにはこの間、ルームランプを消し忘れて一晩中放置しちゃいました。笑

それでも一応エンジンはかかってくれましたけど(^^;)

ヘッドライトの場合、付けっ放しでエンジンを止め、ドアを開けると「ピーー」と警告音が鳴ったりします!

でもルームランプはそういうの無いので、ついつい忘れがちになります。

付けたら消せよって思うかもですが、なかなかね・・・

そして翌朝に「うわっ!やっちまった〜」とヒヤヒヤしながらセルを回すんです。笑

 

アイドリングストップ機能がバッテリーに負担を掛けてる?

とても便利なアイドリングストップ機能ですが、実はこれがバッテリー寿命を縮める原因だったりします。笑

前にも書いた通り、エンジンの始動には大きな電気を使います。

信号待ちなどでエンジンが停止して、再始動するのも早いですよね?

ものの1秒くらいで「ブルン」とかかってしまいます。

 

初めてアイドリングストップの事を知った時には衝撃でした。

エンジンかけてすぐに走り出すなんて・・・ね

また、一度止まったエンジンが正常に動かなくなるのでは?という不安もありました。

ちょっと前までは、軽自動車しかアイドリングストップ機能はなかったですが

最近では、ミニバンなど大きな車にも採用されるようになってきたので、「ホントに大丈夫かなぁ〜」というのが僕の本音です。

でも特に不具合とか聞かないので、大丈夫なんでしょうね!

技術の進歩はすごいですよ。ホントに(^ ^)

最近ではエコ目的で、アイドリングストップ機能が良い評価を得ていますが、バッテリーには厳しい機能となっているんですねぇ〜。

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アイドリングストップのバッテリーを長持ちさせるには?

「アイドルストップのバッテリーを長持ちさせる方法は無いのか?」

それは簡単です!

アイドリングストップ機能を使わなければOKです!

しかし、せっかくついてる機能だし、どーせなら使いたい・・・ですよね?

ここでは、アイドルストップを使いながら、少しでも長持ちさせるコツについて解説しますね〜

実際に僕は、タントで約3年同じバッテリーで乗ることができました!

まだ乗れそうでしたが、電圧も下がってたし予防で交換した次第です。

→「車のバッテリー電圧が低下してます」と言われたら寿命かも?新車でも3年で交換したが良い!

 

ちなみにアイドリングストップ機能を使わないようにするには、運転席にあるボタンを押せば切れます。

『eco IDLE OFF』と表記されてるスイッチですね!

これは、エンジンを停止するとリセットされるので、車を運転する度に必要な操作になりますが。笑

僕がアイドリングストップ機能を活かしたまま、バッテリーに優しい運転をするためにやってることは以下の通りです!

  • 渋滞時はスイッチをOFFにする
  • 5秒以内の停止では使わない
  • 走行距離が短い時は機能を切る

これだけではよくわからないと思うので、簡単に説明しますね。

 

渋滞時はスイッチをOFFにする

まずは渋滞時ですね。

渋滞に引っかかった際は、アイドリングストップを使うべきではありません。

迷わずスイッチを押して、機能を切りましょう!

たぶん、数回はアイドルストップ機能が働くと思いますが、その内使えなくなります。

それはバッテリー残量が減ってるからで、渋滞時によって充電が減ったまま自宅に着くと、そのままエンジン停止してしまいますよね?

で、次の日車に乗る時には、アイドリングストップ用の電力が減った状態になります!

 

次の日に結構な距離走るなら良いですが、チョイ乗りの場合だってあるはずです。

すると、バッテリー残量が減る一方で、充電が充分にされなくなるんですよ!

バッテリーの充電っていうのは、エンジンの回転が3000rpmくらいに上がらないとされません。

渋滞時はせいぜい1000〜1500rpmくらいでしょうから、バッテリーを消耗し続けることになります。

夜間走行でライトをつけてたり、オーディオを使ってたらなおさらですね!

 

5秒以内の停止では使わない

信号待ちで、アイドルストップしてすぐに前の車が走り出す。みたいな経験はありませんか?

僕はよく経験あります。笑

これは燃費にも悪いし、バッテリーにも悪い状態です!

アイドリングストップは燃費に良い!と言いますが、それは5秒以上エンジンが停止した場合だそうですので〜。

前の信号が赤から青に変わったのに、前の車が停車していたら、スイッチをOFFにすると良いですね!

スイッチが届きにくい場所にあった場合、操作するのは危険なのでやめて下さいね。

 

そんな時に僕が使ってるのが、ペダル操作によって、アイドルストップ機能を使わないことです。笑

アイドリングストップ機能というのは、ブレーキペダルの踏み具合で働きます!

軽く踏んだ状態から、ちょい踏み込む感じでしょうか。

車ごとで違うので、表現が難しいですが・・・

僕の場合、アイドルストップでの停止が2、3秒になりそうな時に、ブレーキを軽〜く踏んでいます。

するとスイッチを切らなくても、エンジンが停止せず、停車させる事が出来るんです!

慣れが必要ですが、足が覚えてきたら無意識で出来ちゃいますよ〜。

この方法は、ちょっとした交差点でも有利です。

交差点で一旦停止する度に、アイドルストップが働くのが嫌だったんですが、これが出来るようになって、わざわざスイッチを切りっぱなしにする必要がなくなりました!

 

走行距離が短い時は機能を切る

最後に、走行距離が短い時にはアイドリングストップを使わない!という事ですね。

前にも買いましたが、バッテリーの充電にはエンジンの回転数を上げて、しばらく走行しなければなりません。

1〜2kmくらいのチョイ乗りしかしない日は、アイドリングストップ機能を切っておくことをおすすめします!

走り出す前に、前もって機能OFFのスイッチを押しておくと良いですね〜。

 

最後に

アイドリングストップ車のバッテリー寿命について書いてきました。

普通のバッテリーよりも寿命が短いと言われてますが、うまく乗れば、3年以上だってもつし、燃費も良くなります!

これらを参考に快適なカーライフを送って下さいね(^ ^)

一般的なバッテリーの寿命や、長持ちさせる方法はコチラの記事をご覧下さい!

→車のバッテリー寿命を縮める原因と長持ちさせるコツ!

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