車の静電気は対策出来る!乗り降り時の「バチッ」を防ぐ方法とは?

どうも、こんにちは!ひろ助@hisaru999)です(^^)

冬場など車に乗る時、または降りる時に「バチッ」と静電気がきますよね?

あれは地味に痛いですし、気を抜いた時に限ってきたりします。笑

 

静電気は空気の乾燥や服などの摩擦で起こります。

なので、自然と起こりやすいのは確かです。

 

今回はそんな避けては通れない『静電気』の対策方法を紹介したいと思います。

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静電気の対策方法5つ

車の乗り降り時に静電気の対策方法としては以下の5つがあります。

・地面に触れてから乗り込む
・まず手の平でドアノブを触る
・キーでドアの金属部分に触れる
・手を水で濡らす
・ドアの金属部分に触れた状態で降車する

これらは特に道具もいらず、すぐに出来る静電気対策方法なので試してみて下さい!

では一つずつ見ていきましょう。

 

地面に触れてから乗り込む

車に乗る前に地面に手をつけてから乗車すると静電気がきません!

これは、自分の体に溜まった静電気を地面に放電してるからです。

 

なので、地面を触る時は必ず素手で行って下さい!

手袋や寒いから袖で手を隠した状態などで地面を触っても電気は放出されずに「バチッ」とくるはめになりますよ。

 

「乗り込む直前でしゃがんで手をつけるなんて恥ずかしい・・」

と思ってるあなた!お気持ちお察しします。

僕も周りの目を気にするので抵抗はあります。

 

でも、この方法は確実に体の電気を放出できるからおすすめなんです!

恥ずかしいのなら、靴紐を結ぶ振りでもしながら立つときに「よっこらしょ!」みたいに手を着くのもアリですよ〜。(^_^)

 

まず手の平でドアノブを触る

静電気が来る時ってドアノブに触れようとした時ですよね?

この時にまず、ドアノブの所を手の平で触るようにして下さい。

 

電気は先端の尖ったところから逃げようとします。

ドアを開けようと指から先に車に触れようとするので、電気が集中し静電気が発生します。

 

手の平から触れることで面積が広がり、電気がどこから逃げて良いかわからずに、静電気が発生しにくくなるという事です。

 

僕も試しにやったら失敗しました。

静電気にビクビクしてたんでそろーっと手を広げて近づけていくと「バチッ!!」

「はぁ?静電気きましたけど?」って感じでしたね。笑

 

ゆっくり近づけて行った事で電気が別の逃げ道を見つけてそこで静電気が発生してしまったんです。

なので、やる時は勢いよく触れるようにして下さい。

電気が逃げ道を探す前に、こちらが車に触れてしまえばこちらの勝ちです!( ´∀`)

 

キーでドアの金属部分に触れる

自分の身代わりとしてキーに静電気を受けてもらいます。

キーをしっかりと握って、ドアの金属部分かキーをさす部分に触れて下さい。

体を通った電気がキーを介して放電されます。

 

ただ、キーを軽く持ってるなどしてると、キーに電気が流れません。

キーとドアが触れた瞬間、キーと握った手の間で静電気が発生してしまいます。

なので、自分に帯電してる電気を託す思いで渾身の力でキーは握って下さいね!笑

 

僕が昔乗ってた車では静電気はほとんど来た経験がありません。

その理由として、『キーレスじゃ無かった』んです。

昔の車は鍵の開け閉めを全てキーを挿して回して〜とやってました。

なので、自然と静電気が来ないようになってたんですね!

 

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手を水で濡らす

ドアを開ける前に手を水で濡らします。

こうする事で、手の平の水分から大気中に電気が放電されるので静電気が発生しません。

 

コンビニや高速のパーキングなどでお手洗いを利用した際、濡れた手のままドアを開けると静電気が発生しにくくなります!

 

濡れた手でそのまま車に乗り込むと、内装が濡れちゃいますよね?

特にシートが本革だったりしたら嫌ですよね〜。

僕も雨の日とかは乗り降りもしたく無いですもん!

 

手が濡れたままに抵抗があるなら、ハンカチで手を拭きますよね?

そして、その濡れたハンカチを持ちながらドアノブに触れるのも有効な手段ですよ〜。

 

ドアの金属部分に触れた状態で降車する

車から降りる時はこの方法しかありません!

ドアを開けて、地面に足を着く前に金属部分に触れて下さい。

ここで言う『金属部分』とは、ドアの外装部分になります。

色が塗ってある所に触れて下さい。

 

そして、そのまま車から降りると静電気がきません。

これは車を電気が通って、タイヤから地面に放電してくれるためです。

 

僕的に車から降りるときの静電気が一番イヤです!

 

油断した時に『バチッ』と来て、しかもほぼ毎回です。

「あぁ〜、クソっ!」って思ってました。笑

 

でも、この方法を始めてからは一度も来なくなったんで、すごく助かってます。

僕は、ドアのフチを持ってドアを開きながら、片足を地面に下ろします。

片足が地面についたら、ドアからも手を離して大丈夫でしたね〜!

 

静電気除去グッズが便利!

道具も必要なく、静電気を防ぐ方法を説明してきましたが、道具を使えば確実です!

今はそんな静電気を除去する便利グッズが販売されています。

 

静電気除去スプレーや、静電気を放電させる専用のキーホルダーなどあります。

 

スプレータイプは服の摩擦による静電気の帯電を防止するものですね。

僕の母親もセーターを着る時に「シュー」っとやっていました。

あの独特な匂いがちょっとキツくて僕はできないなと思いました。

するなら女性の方が多いですね〜。

 

キーホルダータイプは上の対策方法でも解説した、キーを利用して代わりに放電させるのを利用したものです。

 

握った状態でドアノブに触れるタイプや、車のキーや家の鍵などをまとめて掛けておけるタイプなど実用性高いものもあります。

 

僕自身このようなグッズは持ってないんですが、キーなどをまとめて掛けておけるタイプのは興味あります。

簡単な一手間で確実に静電気を除去できるので良さそうですね!

 

最後に

静電気の対策方法について書いてきました。

静電気は小さいものから大きいものまで様々ですよね?

特に痛い静電気がきても体には影響ありませんが、結構痛いし、テンションも下がります。

 

車の静電気は簡単な方法で防ぐことができるので、一度試してみてはいかがでしょうか?

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