車のタイヤの空気が抜ける原因は主に7つ!日頃からの点検が大事

あなたはタイヤの空気圧をこまめに点検していますか?

車を見る時にどうしても脇役に見えがちのタイヤ。

しかし、タイヤが無いと走れないわけだし、種類によって乗り味が格段に変わるくらい重要な部品の1つになるんです!

とまぁ、「タイヤは重要なパーツだから、こまめに点検した方が良いですよ」というのが言いたいわけです。笑

 

空気圧をこまめにチェックしておけば、すぐに気づますが、3ヶ月以上期間が空くと、知らずうちに空気量が減ってることに気づきます。

そして、僕は最近『タイヤ一本だけの空気が減る』という経験をしました。

おまけに、その状態で高速道路を運転したのですからなおさら・・(´-`)

詳細についてはコチラの記事をご覧ください↓

→タイヤの空気圧が一本だけ抜ける!0.7kPaで高速を走ったときの話・・・

 

そこで今回は、タイヤの空気が抜ける原因には何があるのか?についてまとめてみました!

タイヤの空気圧が減る原因として、主に7つあります。

これらについて1つずつ見ていきましょう^ ^

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自然にタイヤの空気が抜ける

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まず知っておきたいことは『空気は自然と減る』ということです。

タイヤやホイール、もしくは組付けに問題がなくても、空気圧はジワジワと減っていきます。

タイヤはゴムで出来ていますよね?

何トンもの車体を支えるゴムですが、空気は時間をかけて少しずつ浸み出してしまうんです!

僕の経験から言うと、1ヶ月に約0.1kPa減少します!

これはタイヤのサイズや、空気圧をどのくらいに調整するかで変わるので、大体の目安と思ってくださいね^_^

 

実際にタントのタイヤを3ヶ月ぶり位に点検したら、2.4kPaあったのが、2.0kPaくらいまで下がってましたから・・・

なので、『1ヶ月おきに空気圧のチェックをしましょう』と、よく言われてるわけですね。

最近では、セルフ式のガソスタなどで空気圧チェックが出来ますよ。

タイヤに空気を入れた事がない!と言う方は以下の記事を参考にしてみて下さい(^^)

→タイヤ空気圧の入れ方は簡単!セルフスタンドでも無料で気軽にできますよ

 

ちなみに、タイヤの空気の自然現象を減らすためには『窒素ガス』が有効です。

理屈はよくわかりませんが、普通の空気より窒素成分多いので、抜けにくくなります。

タイヤ購入時に、一本あたり1000円くらいで充填してくれるのが一般的みたいですね〜。

 

タイヤ側面のひび割れ

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タイヤの空気が自然に減る事はわかってもらえたと思います。

なので、タイヤにひびが入ってる場合どうなるか?

当然タイヤの内圧と大気中の距離が縮まるわけですから、空気圧が低下するのも早まります・・・

特に側面のひび割れには注意したいですね〜。

タイヤは分厚くて頑丈!と思いがちですが、実は接地面と比べると、タイヤ側面はその3分の1くらいの厚さしかないんです!

なので側面のひび割れはタイヤの空気が減る原因としても十分考えられるわけですね。

 

タイヤのひび割れを見つけたら、即交換しなきゃダメなの?

そうではありませんが、交換するに越した事は無いということです。

実際僕もひび割れたまましばらく乗り続けた事もあるので。笑

しかし、タイヤの側面がどのくらい薄いかは、触ればすぐにわかりますよ。

タイヤ側面を指で強く押してみて下さい。結構簡単にへこみませんか?

空気がパンパンに入ってるのに、これだけへこむと、どれだけ薄いかわかると思います。

タイヤのひび割れでの交換目安はコチラの記事をどうぞ!

→タイヤの寿命をひび割れだけで判断しては危険!!劣化を見極める方法

→車のタイヤの保管方法はどうする?長持ちさせるオススメな6つの方法

 

細い穴あきによるパンク

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続いて、よくありがちなパンクです。

走行してる道路にはいろんな物が落ちてます。

例えば、空き缶にガラス、尖った石やクギなど色々です。

車のタイヤも結構丈夫なので、踏み方が良いと華麗にスルーしてくれます

しかし、運が悪いとタイヤに刺さり穴が空きパンクします・・

 

大きな穴が一瞬で空いたら即パンク!からのタイヤ交換という虚しい結末になります。

でも、細いクギなどが刺さって小さい穴の場合、タイヤのゴム同士の反発で一気に空気が抜けない現象にもなります。

この場合、気付くのが送れるのが難点なので、こまめな点検が必要というわけです!

また、通常釘などが刺さるのはタイヤの接地面(トレッド面)です。

しかし、運悪くタイヤの側面に物が刺さってしまう場合もあるんですね・・

もし、釘が側面に刺さった場合、一発でパンクしてしまいます。

上でも解説したとおり、側面は肉厚が薄いから!!

 

僕が以前経験した事を紹介します。

ホイールのインチアップ目的で、タイヤとホイールセットを購入しました。

とある日洗車をしてて気付きましたが、なんとタイヤにクギが刺さってるじゃないですか!

しかも完全には刺さっておらず、2センチくらい飛び出した状態でみっともない。

装着して1ヶ月もなってなかったのでショックを受けながら、空気圧をチェックしてみると・・

あれ?空気圧正常だよ?

クギが刺さってた位置は、トレッド面と側面の間くらいで、絶妙な位置に刺さってくれたからだと思います。

このクギを抜いたら空気抜けるのかな?抜けるんだろうな・・

と考えた末、クギは抜かずにタイヤに食い込ませるように横寝かせで叩き込んだんです!笑

結局、車を売却する1年後まで何事もなく走行できてましたね〜。

クギの刺さったタイヤだけが、空気の減りが早いという事も無く無事でした。

こういった事もあるので、まずタイヤに刺さった異物を見つけたら冷静になることです。笑

タイヤがぺったんこになってないのであれば、走行は可能なレベルなので、自分で判断せずお店に見てもらうことをオススメしますよ(^^)

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タイヤのビード部からエア漏れ

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ホイールとタイヤの密着性が悪いと、隙間から空気が漏れてきますよね?

ビード部というのを簡単に言うと、ホイールとタイヤの接触面です。

ここに異物や汚れなどがあると、プシューっと音がならないまでも、気付かないレベルで空気が減ってしまいます。

このビード部の不良が原因でなるのは、ほぼ9割以上は組み込みミスによるものです。

 

ホイールとタイヤの組み込み作業は最初の1回しか行いませんよね?

この時、ばっちりビードが決まれば、よほどの事が無い限り異物が入る隙もできないわけですよ。

なので、タイヤ交換して間もないころに特定のタイヤだけ空気の減りが早い!そんな時は組み込んでくれたお店に問い合わせるのが一番ですよ(^o^)

 

引張りタイヤの場合は特に注意!

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フェンダーとの干渉を避ける目的のためなどに『引張りタイヤ』がよく使われます。

これはドレスアップしてる人しか馴染みが無いと思いますが、この場合は特に注意が必要なんです。

引張タイヤとは、低扁平のタイヤ(うすっぺらいタイヤ)を通常より一回り幅の広いホイールにはめ込む事ですね。

こうすると、ビード部にも負担が掛かり、力が集中します。

すると、空気がそこから漏れてくるということも考えられるわけですよ!

 

引張りタイヤを組む場合、同様の経験が豊富なお店に頼むのが信頼できます。

また、低扁平タイヤは空気量が減っても気付きにくい!という難点もありますので、こまめな空気圧チェックが必須と言えますね!

ちなみに僕は、1週間おきに欠かさず点検していました。

空気圧も3.5kPaと高めだったので、なおさら神経質になってましたね〜。笑

 

ホイールの組付け不良

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2ピースや3ピースのホイールなどは、複数のパーツを組み付ける形でホイールが製造されます。

このピースの接合部分に不備があると、微量ながらも空気が漏れてくる可能性があります。

しかし、これに関してはよっぽど心配いらないと思います。

ホイールを中古で購入したり、縁石などに強くぶつけた経験がなければ大丈夫です。

もしくはネットで製造元もわからないような安物ホイールには注意した方が良いかもしれませんね。笑

 

国際基準のような検査合格などの表記があるホイールであれば、安くても安心して乗れると思いますよ!

実際僕が以前のってたムーブにも安物ホイール(検査証あり)を履いていましたが、3年間ノートラブルで過ごせましたので。

ちなみに2ピース3ピースや、ホイールの種類などについてもう少し知りたい方は以下の記事を参考にしてみて下さい(^o^)

→車のアルミホイールの選び方はどうする?鋳造や鍛造の違い!ピースってなに?

 

ホイールの変形によるエア漏れ

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ホイールが変形することによっても、タイヤとの密着性が悪くなり空気が漏れる場合があります。

特にリム部分の変形には気をつけたいですね〜。

純正ホイールのような形状ではリムは無い場合がほとんどです。

しかし、社外ホイールなどは深リムなどのリムで魅せる場合が多いです。

このリム部分は縁石にぶつけただけでも、簡単に変形してしまいます。

そして、このリム部分のすぐ裏側が、まさにタイヤのビード部分になるわけですね・・

 

なので、もしホイールが変形した場合、空気圧の点検をして、異常があるならばすぐに見てもらった方が良いです!

特に低扁平タイヤを履いてるホイールの場合、道路上にある反射板(キャッツアイ)を乗り上げただけでもリムが変形する場合がありますので。

ちなみに僕の先輩は、3センチくらい陥没した道路を走行して、リムが変形して交換となりました。笑

 

エアバルブの不良によるエア漏れ

最後にタイヤの空気を入れる部分であり、中の空気を逃さない役割もある『エアバルブ』の不良です。

タイヤの空気圧調整をしても、中の空気が出てこないのは、このエアバルブのおかげなんですね。

構造が一方通行にしか通らない逆止弁の役割があるから、僕らは落ち着いて空気圧を調整できると言えます!

 

しかし、このエアバルブに異物が入ったりして機能しなくなると、タイヤの空気が漏れ出してしまいます!

バルブキャップをしてると思いますが、これは空気がもれないようにしてるのではなく、『エアバルブ内に異物が入らないようにする』というのが本来の目的というわけです(^^)

 

また、エアバルブにもゴム製と金属製がありますが、それぞれ取付け時にはパッキンを使用します。

パッキンはゴム製なので、約3年が寿命と言われているので、3年以上履き続けたホイールには注意が必要ですね〜。

僕が経験した『タイヤ一本の空気が減る』というのも、すでに4年以上経過してるタイヤなので超怪しいわけですよ。笑

詳しくはコチラの記事を見て下さい↓

→タイヤの空気圧が一本だけ抜ける!0.7kPaで高速を走ったときの話・・・

 

最後に

タイヤの空気が減る原因について書いてきました。

思ってたよりも空気が減る原因ってありましたよね?

なので、タイヤの空気圧の点検はこまめにすることおオススメしますよ(^o^)

1ヶ月おきにチェックしておけば、安心ですし、問題があっても早期対応できますので〜。

以上、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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