車のコーティングしていますか?
最近では、DIYでも簡単に本格ガラスコーティングができる様になっています。商品も数多く販売されていますよね〜。
ホントに数多くのガラスコーティング剤が売られているので、どれを選べばよいかわからなくなりませんか?
それに加えて、
「本当に自分でガラスコーティングできるのだろうか・・・?」
と不安に思う人も多いです。
そこで今回、ぜひ紹介したいコーティング剤があります!
『ギガクリスタル MK-10H』というガラスコーティング剤です。
『株式会社トータルネットぷらんにんぐ』という会社が出しているコーティング剤で、以下のような特徴があります。
- 水溶性で初めての人も簡単に施工可能!
- 驚異的なツヤと光沢
- 超撥水性で水玉コロコロ
- 被膜硬度が9H以上
- UVカット
- 耐久3年以上を実現
今までの硬化型ガラスコーティング剤は石油系溶剤を使用しています。理由としては、乾燥までの時間を伸ばし、DIYでも作業できるようにするためです。
しかし、それでもコーティング剤を塗り込んではすぐに拭き上げるという作業を素早く行わなければなりませんでした。
結果的にムラになったり、未施工な部分が出来たりするんですね〜。
一方、このギガクリスタルMK-10Hは、水溶性で溶剤を使用していないため部分施工が不要で簡単に施工できる事に加え、ガラス成分も多く含んでいるので、艶と光沢も格段に良くなります。
施工の流れとしましては、ボディ全体に塗り込んで30分〜1時間放置、水洗いで余剰成分を洗い落として水滴を拭き上げて完成!
そのため、初心者の方でもコーティングのムラを心配する必要がありません。
ガラスコーティング剤は1万円前後と結構値段も高いですよね。
「うわ〜、コーティング失敗した!」で軽く済む話じゃないわけですよ。
「絶対に失敗したくない!」
「ヌルテカな艶のガラスコーティングをしたい!!」
そんな方には、ぜひ使ってもらいたいガラスコーティング剤になります(^^)
今回は、ギガクリスタルコーティング剤について、もう少し詳しく見ていきたいと思います。

水溶性で初めての人も簡単に施工可能!
一般的に販売されているガラスコーティングは施工が難しく、施工環境や手際の良さでかなり仕上がりに差がでます。
初めてコーティングする人でも、本格的な硬化型ガラスコーティングが施工できる!
そういう面でいえば現状最も良いコーティング剤だと思います。
ギガクリスタルの施工方法は以下の通りです。
- シャンプー洗車
- 鉄粉除去、小キズ消し(必要に応じて)
- 脱脂
- ギガクリスタルをボディ全体に塗布
- 乾燥させる(夏:約30分、冬:約1時間半)
- 水洗いで余剰成分流し
- 水滴拭き上げ
どうでしょうか?
普通のコーティング剤のように、小さい範囲に塗布して、すぐに拭き上げる。そして都度ムラが無いかチェックする・・・
みたいなコーティングではなく、一気に塗り込み、乾燥させて洗い流すだけで施工完了です!!
「ホントにこんなんで良いのか?」と思うでしょうが、これで良いんです!しっかりガラスコーティングされていますよ(^^)
詳しい施工方法は以下の記事をご覧下さい(^^)
→初めてでも失敗しない硬化型ガラスコーティング剤『ギガクリスタル』レビュー!
あっ!ちなみにこのギガクリスタルもそうですが、ガラスコーティングは施工前の脱脂が最重要!とも言われているので、脱脂作業も抜かりなく行う必要があります。
僕が施工した率直な感想としましては、ムラなどの心配はなかったけど、塗り込み作業はそれなりに労力を使いましたね。笑
あと、ボディが暑いときや日差しが強い時間帯は避けたほうが良いと思いました。液剤が水溶性なので、特に乾きが早く感じ液剤の使用量が自然と増えてしまいましたので・・。
販売元のトータルネットぷらんにんぐさんに問い合わせたところ、コーティング剤は薄く塗っても厚く塗っても効果は変わらないようなので、曇りの日か気温の低い日に施工したいですね!
その他、施工面についてのアドバイスもいただきましたが、長くなるので、実際のコーティング施工記事にて紹介したいと思います。
驚異的なツヤと光沢

ギガクリスタルのコーティングは特に『ツヤと光沢』がすごいです!
その理由としては、ガラス成分の含有量が多いからです。
ガラスコーティングと言ってるんですから、ガラス成分100%かな?と思いません?
でも多くの商品はガラス成分が10〜20%くらいなんです。
一方でギガクリスタルは約60%のガラス成分が入っています。そのため、よりガラスに近いツヤと光沢が得られるわけです!
ちなみに、なぜ他のコーティング剤の含有量が少ないかというと、冒頭でも書いたように施工難易度が極端に上がるため、ガラス成分を石油系溶剤で薄めなくてはならないから。
もし、溶剤で薄めずに使うと、瞬く間にガラス成分が硬化を始めて固着、ムラなどの施工ミスに直結してしまうそうです。
ちょっと難しいことを言っても混乱してしまいますよね・・・
簡単いえば、水溶性の溶剤を使うことで、ガラス成分の乾燥を緩やかにして、初心者でも時間をかけても確実にムラなくコーティングできるということです!
ギガクリスタル施工後、約5日で完全硬化します。
極上のツヤと光沢、撥水性は完全硬化後に完成します。その間は徐々にツヤや撥水性が高くなるみたいですよ。
超撥水性で水玉コロコロ
実際にギガクリスタルを施工した方の動画がありました。
親水性でもなく、滑水性でもなく、これが撥水性だ!!という感じですね(^^)
水玉がコロコロして、キレイに滑り落ちています。撥水性の場合、水玉が大きくなってきてから滑り落ちる感じとか良いです!
僕は基本的に滑水性か撥水性のコーティングをするんですけど、撥水性はやっぱ見ていて気持ちが良いものですね〜。

被膜硬度が9H以上
ガラスコーティングの被膜硬度が9Hと非常に強靭な硬さを持っています。
スマホの液晶ガラスフィルムにも硬度9Hとかありますよね?安物のガラスだと、少しぶつけただけでも簡単に割れてしまいます。
では、実際に9Hという硬度の被膜はどうなの?と気になりますよね?
販売元であるトータルぷらんにんぐ社にてテストした結果、10Hの鉛筆でこすっても目視で確認できる傷はほとんどつかなかったそうですよ!
これがどういう事か?
たとえば、バックのファスナーを車にこすったり、ドアを開ける際に爪が当たったりしますよね?
このくらいでは傷がつかないという事です!
たとえ傷がついても、それはガラスコーティングに傷がついただけで、車本来のボディは無傷なので非常に強固なコーティングと言えるでしょう(^^)

UVカット
硬度な被膜にさらにUVカットまで加わった性能!
車の塗装面は紫外線に弱く、長年放置していると、色あせてきたり黄ばんだりして大変です。
特に黒系のボディは熱や紫外線を吸収しやすく、白ボケっぽくなるので手入れも面倒くさい・・・。
しかし、ギガクリスタルのコーティングを施すことで、紫外線を防ぎ色あせなどからも守ることが可能になります。
耐久3年以上を実現
ガラスコーティング剤で3年耐久とか5年耐久とかうたっている商品は多くあります。
トータルネットぷらんにんぐ社がおっしゃるには、どんなコーティングでも被膜自体は数年もって当たり前だそうです。
要はメンテナンスが重要!との事です。
ガラスコーティングを施工していても、どうしても小キズや水じみ(ウォータースポット)はつきます。
これらをいかに早く、確実に落とすのかもコーティング被膜を維持するコツでもありますね〜。
ギガクリスタルコーティング剤に合わせたメンテナンス剤も販売されており、普段は簡易系のガラスコーティングとしても使えるそうです。
定期的に洗車後スプレーして施工することで、ギガクリスタルの被膜を上からガラスコーティングで薄く覆ってやるイメージでしょうか。
この簡易系ガラスコーティングが犠牲被膜となり、本来のガラス被膜は長期間保護された状態になるというわけですね〜!

→初めてでも失敗しない硬化型ガラスコーティング剤『ギガクリスタル』レビュー!
最後に
いかがだったでしょうか?
水溶性溶剤を使ったガラスコーティング剤『ギガクリスタル』
従来よりも圧倒的な施工性の良さで、驚きのツヤと光沢、強靭なガラス被膜で車を守ることができます!
価格としても約8000円と安くはありませんが、僕はやってみる価値は十分あると思います。
もし、施工に関して不安な場合は、お問い合わせいただければ可能な範囲でお答えできますので、お気軽にどうぞ(^^)

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