アイドリングストップ車のバッテリー交換方法!タントにカオスM−55を取り付けた。

どうも、こんにちは!ひろ助@hisaru999)です(^^)

新車3年目のタントのバッテリー電圧が低下してます。って事でバッテリー交換をしました。

 

元々、アイドリングストップ用のバッテリーは1年半くらいで寿命らしく、

「寿命過ぎてんじゃん!」と思ったので、いい頃合いだったのかと・・・

週末しか乗らない事もあり、充電量が不足してたのも原因でしたね〜。

 

12.38V』と電圧が下がってたので、頑張って週末100kmくらい運転しましたが、『12.42V』までしか上がらず

「交換した方が早いな」と思いました。

→「車のバッテリー電圧が低下してます」と言われたら寿命かも?新車でも3年で交換したが良い!

→アイドリングストップ車のバッテリー寿命はいつまで?少しでも長持ちさせる為のコツ!

 

標準車のバッテリー交換は数回した事ありましたが、アイドリングストップ車は初めてだったです。

「何か特別な作業が必要なのかなぁ〜?」と思ってましたが、バッテリー表記が違い、選ぶ時は『?』となりましたが、交換自体は普通に出来ましたよ!

 

ちなみに、装着前の新品バッテリー電圧を手持ちのテスターで測ってみたら『12.60V』ありました。

バリバリ充電されてますねぇ〜!

 

というわけで、今回はアイドリングストップ車のバッテリー交換方法について解説していきます!

 

バッテリー交換は感電が心配!

と思うかもしれませんが、安全に交換出来るように解説するので大丈夫です。

 

工具も『10mmスパナ』1本だけで作業出来て、時間も15分くらいで終わります。

慣れてなくても30分あれば交換できると思うので、ぜひ、参考にしてみて下さいね!

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バッテリー交換方法

早速交換方法を解説していきますが、その前に必要品の準備ですよね?

 

僕はパナソニックのカオスブルーバッテリーを購入しました!

純正の型式は『Mー42』ですが『Mー55』を選びましたが、これは容量が大きいだけなので問題ありません!

 

箱を開けると、青いバッテリーのお出ましです。いや〜綺麗ですねぇ笑

取り外しのできる取手がついてるので、このまま箱から出した状態で持っていきます。

 

中には取手が無いものもあるので、そんな時は下から抱えるように持って行かないと、手を滑らせる危険があるので注意して下さいね!

 

バッテリーの端子部に赤と黒のプラスチックのカバーがついています。

これは、鉄などが触れて+と−が繋がりショート(短絡)するのを防ぐためのものなので、交換直前まで外さないで下さい。

 

工具はこの『10mmのスパナ』を使います!

バッテリーの端子を固定してるナットを緩めるものですね。

普通にホームセンターで売ってますし、バッテリー交換の為だけなら100円ショップで購入しても問題無いですよ!

手でクイッと締めるくらいの力しか使わないので、100円品質でも大丈夫です。

 

しかし、バッテリー端子に接触させた金属スパナが車の他の金属部分に触れると、ショートしてしまう危険があります。

なので、バッテリー交換専用に樹脂スパナを持ってた方が安全に作業できます(^^)

 

エンジンとライトを切ってキーを抜く

ではでは、ようやく本題に入っていきましょう!

まず、バッテリー交換はエンジンや電装部品をオフにして行います。

 

ボンネットを開けて作業するので、万が一誰かにエンジンをかけられると非常に危険です!

なので、エンジンとライトなどをオフにしたらキーを自分のポケットに入れておくと良いですね。

 

ボンネットを開けてバッテリーを確認する

タントのボンネットを開けると、エンジンルームの右奥にバッテリーが見えます。

今取り付いてるバッテリーと交換品の型式が間違いないか確認して下さい。

あと、端子の配置も確実にチェックしておいて下さいね。

 

購入する段階で確認してると思いますが、人間なのでミスする時は誰でも凡ミスしますので〜。笑

せっかくバッテリーを取り外したのに、「端子の取り付け向き逆だった!」となれば元に戻すしかありません。

 

軽自動車のバッテリーは小さいですが、それでも10kgくらいあるので結構重たいです。

無駄な労力を使わない為にも、しっかり交換前に見ておきましょう!

 

マイナス端子を緩めて外す

バッテリーがちゃんと交換できると確認できたら、マイナス端子を外していきます。

 

スパナのオープンエンド(ハサミのようになった方)を、マイナス端子のナットにかけて反時計回りに回して緩めて下さい。

 

バッテリーにも+か−かの表記もありますし、+端子には赤いカバーがされてるので、それで判断して下さいね。

 

ちなみにマイナス端子から外すのは、ショートの危険を減らす為です。

車はボディアースと言って、あらゆる鉄板部分にマイナス端子から伸びた配線が繋がっています。

 

ちょっとしたミスで、バッテリーのプラスとエンジンルームの鉄部分が接触すると、バチンとショートして最悪ヒューズなどが飛んでしまいます・・・

 

僕も、ちょっとした配線をしていて、うっかりでプラスの配線をドア部分に置いたりして、ヒューズを飛ばしたことが数回ありますので。笑

そうなると、バッテリー交換作業がヒューズ交換作業になってしまうので、必ず守って下さいね。

→『車のヒューズって何さ!確認と切れてしまった時の交換方法は?』

パチパチなる事もあるがしょうがない事

マイナス端子が外れない時は、回すようにしてクイクイやると抜けてきます。

この時に、バッテリーと端子の間でパチパチと火花が出たり音が出たりする場合がありますが、異常ではありませんので安心して下さいね。

 

逆に慌てて「どうしよう!!どうしよう!」となった方がかえって良くありません。

なので端子を緩めたら、ササッと外すようにして下さい。

 

新品バッテリーについてる保護キャップをしてショートを防ぐ

端子を外して安心しないで下さいね!

 

マイナスの線を外したことで、プラス側から電気が流れる事はなくなりました。

しかし、何かの拍子に外した端子がバッテリーのマイナスに触れるとバチバチなります。

 

バッテリーの端子の金属部分をテープなどで覆う(絶縁)事で接触しても大丈夫になります。

テープを巻いても良いですが、新品バッテリーに付いてる端子の保護キャップを取付ておけば完璧ですよ!

 

プラスとマイナスの端子はサイズが違い、プラスが大きいのでマイナスにはマイナス用のキャップをして下さいね。

 

プラス端子を緩めて外す

次にプラスの端子を外していきましょう。

 

プラスの端子には、ショートを防ぐ為絶縁カバーが付いてる車種がほとんどです。

昔の車は、プラスもマイナスも野ざらしだったので、今思えば危険な状態でしたねぇ〜。

 

この絶縁カバーは、上にカパッと開けることができます。

ちょっと硬いので、少し力が入ります。

 

特に新車の場合は、ものすごく硬かったので指が痛くなっちゃいました。笑

外れた拍子に、どこかで手をぶつけたりしないよう気をつけてカバーを開けて下さいね!

 

絶縁カバーを外すと、端子が姿を現すので、マイナス同様にナットを緩めて外しちゃって下さい!

外したプラス端子部分にも、保護キャップをつけて下さいね。

 

バッテリーをエンジンルームから出すまでは、何に触れてスパークするかわからないので、しっかりとはめておきましょう!

 

これでバッテリーの+と−は封印したので、感電やショートの心配はなくなりました。

新品バッテリーの端子は裸状態なので、上から布やダンボールでも良いのでかぶせておくと良いですよー。

これなら、工具を落とした時に短絡させる恐れがなくなるので!

 

バッテリー固定具を外す

バッテリー本体はまだビクともしないので、外すことができません。

なので、固定金具を外していきますね。

 

まず、固定金具に配線が固定してありますのでこれを外して下さい。

切り欠きみたいなので、ハマってるだけなので、両側からつまんでやると、簡単に外れますよ!

 

このように固定していた白いプラスチックが外せたはずです。

僕は、これを最後に取付忘れてたので、覚えといて下さいね〜。笑

 

次に、バッテリーをがっちり抑えてる黒いパイプのようなのを外します。

赤丸部分のナットを緩めて外していきますよ!

まずは、右側から外しちゃいましょう・

(せっかちですでに右側のナットは外れてますがご容赦下さい。笑)

 

左側のナットは緩めるだけでOKです!

緩めていくと、下の方で引っ掛けてる部分が回せるようになるので、90度ひねって外して下さい。

 

このように引っ掛け部分から支え棒が外れれば良いです。

これで、固定金具が外れるので、エンジンルームから出して、助手席の足元にでも置いておきましょう!

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バッテリーを交換する

これでバッテリーもフリーになりました。

古いバッテリーを持ち上げて、新品と交換して下さい!

 

その前に注意点として、以下の2点です。

  • なるべく斜めにしない!
  • 重いので気合を入れる!

 

バッテリーには液体が入っており、斜めにすると中の液がこぼれてしまう場合があります。

キャップが閉まってれば、よほど大丈夫ですが、気をつけましょう!

 

実際僕がやった感想は「水平に引き出すのはムリ!」です。

少なからず、30〜40度くらいは斜めにしないとキツかったですね〜。

 

あとは、バッテリーは10Kgあるので、足に落としたり指を挟んだりすると痛いです!

もしかしたら赤い液体が出るくらいかもしれません。

 

滑りやすい軍手などで作業してたら、素手で持った方が良いです。

体勢も前傾姿勢になり、腰にくるので注意して下さいね!

 

バッテリーがなくなるとスッキリしますね!

ホコリや落ち葉などあるかもしれません。

こういう時しかお目にかかれないので、軽く掃除しておくのも良いですねー。

 

バッテリー比較です!

うん、間違いなく同じサイズで、端子の位置も大丈夫ですね。

 

カオスバッテリーを車に取付る前に、外したバッテリーの端子保護キャップをつけておいて下さい。

いかなる時でも、ショートが一番怖いので、ここは抜かりなくいきますよー!

 

あと、バッテリーの周りに付いてる緩衝材

これもお忘れなく付け替えて下さい。

 

パナソニックのカオスバッテリーには、持ちやすいようにプラスチックのバンドが付いてました。

車に取り付けてからだと、外しにくいので先に取っちゃいます!

 

このように、黒い飛び出た部分を両側からつまみます。

そして、そのまま下に押し下げれば外すことができますよ〜。

 

バッテリーをエンジンルームの台座の上に置きました。

いや〜、青バッテリー良いですね!

 

固定具を取り付ける

さっき外した固定金具を取付ていきます。

外した順と逆の手順でやってもらえれば大丈夫です。

 

ただ、2箇所のナットを締め付ける時には、均等に締めないと偏ってしまうので気をつけて下さい!

 

締め付ける力もそんなに強くなくて大丈夫。

バッテリーを揺らしたり、軽く叩いて動かないくらい締まればOKです!

目安として、緩めた時と同じくらいの力で閉めると良いですよ。

 

プラス→マイナスの順で端子をつける

保護キャップを外して、端子をつけていきますが、プラス側から先につけて下さい!

外す時と逆になりますが、これも安全を考慮した上なので守って下さいねー。

 

端子は、奥までしっかり入れ込んでからナットを締め付けて下さい。

走行中の振動で外れてしまい、悲惨なことになるので、要チェックですよ!

 

ナットは力いっぱい締めずに程良くでOK

ナットもあまりに強く締めすぎると、金具が変形するので良くありません!

スパナを使って、クックッと締め付けるぐらいで大丈夫です。(例えがわかりづらくてすいません。笑)

 

ナットを締めてから、端子部分を引っ張ったりして外れないならOKですよ。

 

端子は奥までしっかり入れ込む

このようにバッテリーの端子が奥まで入らない場合はどうするか?

一旦冷静になって、端子を外しましょう!

 

この時、プラスをすでに接続してれば、少なからずパチパチなるはずですが、バッテリーのマイナスに触れなければ大丈夫です!

 

外した端子のナットを多めに緩めて下さい。

そして横から見て、写真のように2枚の鉄板を離してあげます!

 

この時にやりづらければ、マイナスドライバーを中に入れて、コネってやると簡単にできますよ〜。

 

すると、このようにしっかり奥まで端子が差せますので、ナットを締めます。

ここでも、締めすぎないように注意して下さいね!

 

お疲れ様でしたーー!

バッテリー無事に交換完了です。

 

エンジンをかけて確認する

エンジン始動して確認していきます。

ドキドキものですね。もしかからなかったらどうしよう感がハンパないですよ。笑

 

「ブルン!」無事にエンジンかかりました!

交換前よりも、指導が早くなった感じがします。

 

交換後の不具合はあるの?

バッテリーも交換して、エンジンもかかったから大丈夫!

と思うかもしれませんが、安心するのはまだ早いですよ〜。

 

バッテリーを外してる間は、電気が全く流れなくなるので、コンピュータのデータが消えてたり、動作に不具合が出ることもあるんです。

 

僕が今までに経験した、バッテリーを交換した後に起きた不具合と対処法についてお話しますね。

 

エンジンチェックランプが点灯した

運転席に座り、ふとメーターを見ると、エンジンのチェックランプが点灯してるじゃあないですか!!

 

これが一番焦りましたねぇ。なんたってエンジンですから不安になります。

でも、とりあえず運転できたので、運転して様子見することに・・

すると、10分くらい走行して気づいた時には消えていましたね。

 

詳しい原因はわかりませんが、電源がOFFして、何かしらのチェック項目でエラーが出てたのだと思います。

 

運転席のウィンドウがオートで開かなくなった

正直これに気づいたのは、翌日でした。

コインパーキングの駐車券を取る時に、オートでウィンドウを開けようとしても開かず、結局手動で開いて取りました!

 

しばらくしても症状は治らず、試しにウィンドウを手動で全開にしてから再度全閉したら、次からオート操作が効くようになりました。

 

平均燃費がリセットされた

タントの場合、メーターに表示される平均燃費が今までの全ての平均値が表示されてました。

しかし、バッテリー交換で電源がリセットされた為か、平均燃費が0になっちゃいました。笑

僕的には、あまり気にしませんが、一応情報までに〜。

 

ちなみに、ちょっと古いムーブはガソリン給油の度に燃費はリセットされてましたね。

 

最後に

今回、取り付けたカオスバッテリーの『M-55』という商品で、音質が良くなると有名でしたが、僕的にあまり違いは感じませんでした。

でも、普通より容量が大きい。外観が青くてカッコ良い。ってので満足しています。

 

いかがだったでしょうか?

バッテリーの交換方法と、注意点を説明してきました。

意外と自分でもできそうじゃないですか?

 

交換後にも思わぬ不具合が出る場合もありますが、ほとんど大したものじゃありません。

落ち着いて対処すれば大丈夫ですよ!

 

ネットで安くバッテリーを購入し、工賃分も節約できるのでぜひ挑戦してみて下さい。

最後までご覧いただきありがとうございました!

→アイドリングストップ用バッテリー価格で安いのは?量販店で勧められてもちょっと待って!

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