車のバッテリー寿命を縮める原因と長持ちさせるコツ!

どうも、こんにちは!ひろ助@hisaru999)です(^^)

車のバッテリーの寿命は一般的に2〜3年と言われてます。

中には5年近くもつ場合もあったり、

1年未満でダメになるケースもあります。

 

最近車のエンジンのかかり具合が悪い。と感じてたり、

量販店などで「バッテリーがだいぶん弱ってますねぇ〜」

と言われた事ありませんか?

 

もしそうならば、あなたの車のバッテリーがもうすぐ寿命を迎えてしまうかもしれません!

 

バッテリーはエンジンの始動やその他電装部品を動かすために必要なもので、

寿命を迎えるとバッテリー上がりでエンジンがかからなくなります。

 

もしそれが出勤前や旅行などの途中でなったならば、

会社の人にも迷惑がかかりますし、せっかくの旅行も台無しになりますよね?

 

今回はバッテリーの寿命の原因とどうすれば長持ちさせる事ができるのか見ていきましょう!

 

バッテリー交換も決して安くはないので

車のバッテリーの状態を把握して、できるだけ長い間使えるようにしておきましょう!

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バッテリーの寿命と原因

 

車のバッテリーはオルタネータと呼ばれる機器で、エンジンの回転を利用し発電した電力を蓄えておくものです。

 

この蓄えた(充電した)電気を消費して車のあらゆる電装部品を動かしています。

 

バッテリーが最も電気を消費する場面がエンジンを始動する時です。

その他にもエアコンやヘッドランプ、オーディオなども消費量が多いと言われています。

 

 

バッテリーの充電が消費電力よりも多ければ、問題なくバッテリーを使い続ける事ができます。

 

しかし、電気の消費量に対して充電が追いつかなくなったり、

そもそも充電ができなくなったら寿命で交換が必要になります。

 

バッテリー上がりと寿命の違い

まず始めに、よく勘違いされるのが『バッテリー上がり』と『バッテリーの寿命』の違いです。

 

バッテリー上がりは主に電装部品の使いすぎによる過放電が原因です。

 

例えば、エンジンを止めた状態でナビを見ていたり、音楽を流したりする場合です。

エンジンが停止しておりバッテリーに充電されない状態で、

電気を過剰に消費してしまうとバッテリーにある電気がどんどん減っていきます。

 

その結果、次にエンジンをかける時の電力が足りずに

「キュルキュルキュル」

「あれ?エンジンがかからない!」って事になります。

 

これがバッテリー上がりの症状です。

また、長期間放置された車では自然放電によるバッテリー上がりも見られます。

 

 

バッテリーの寿命とはどういう事か?

それはバッテリーに電気を充電する能力がなくなった時です。

 

普通に運転してバッテリーに充電されてるはずなのに、

次の日、車を動かそうとした時にバッテリーが上がってた。

 

なんて場合はバッテリーの寿命が考えられます。

 

バッテリーの寿命は何年?

バッテリーに電気を蓄える機能は永久に続くわけではなく、

徐々に能力が低下してきます。

 

一般的にバッテリーの寿命は2〜3年と言われてますが、

週末しか運転しない車や、

毎日運転していても近所のお店を回るなどで、

エンジンを頻繁に切ったり動かしたりしてる車では

寿命が1年くらいになる場合もあります。

 

逆にエンジンの発停が少なく、毎日長距離を運転してるような車は

寿命が4〜5年と伸びるとも言われてますね!

 

バッテリーを予防で交換する時は車検の時についでに交換。

というパターンが多いように思います。

 

 

寿命を縮める原因は?

バッテリーの寿命を縮める原因として具体的には以下が上げられます。

 

・あまり乗らない車(充電不足)
・市街地などでちょい乗りが多い(充電不足&放電過多)
・夜ライト点灯が多い車(放電過多)
・エアコンやオーディオをガンガン使う(放電過多)

 

車に乗ってないとはいっても、停止中でもバッテリーの電気は微々たるもんですが消費してるんですよね。

ナビやコンピュータなどのデータを保存するバックアップ用や

時計表示用などに使われています。

 

車に乗らない期間が1週間とかならまだ大丈夫ですが、

それが1ヶ月、2ヶ月となればバッテリー上がりになる可能性が高くなり、

バッテリーの寿命を縮める原因となってしまいます。

 

市街地でのちょい乗りでは

「頻繁に車に乗ってるから良いんじゃないの〜」

という声が聞こえそうですが、

バッテリーの電力消費で最も多いのがエンジンの始動と言いましたよね?

 

市街地では渋滞も考えられるのでエンジンの回転数もあまり上がらず、

なおかつ、頻繁にエンジンの始動を繰り返すと

充電よりも電力消費の方が勝ってしまいNGです。

 

夜間運転が多くライト点灯が多かったり、エアコンをフル運転で使用、

オーディオを大音量で流したりすることも電気を大きく消費します。

 

要するにバッテリーの寿命を縮める原因は

充電不足か放電過多です。

 

これらの条件に全て当てはまってる場合は要注意ですよ!笑

 

ガソリンスタンドや量販店でバッテリーの点検をしてもらい、

自分の車のバッテリー状態を把握しておいたが良いです。

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バッテリーが寿命を迎える前に交換を!

バッテリーの寿命が突然きてエンジンがかからない!

てことになるのは怖いですよね?

 

車の症状、簡単な確認によってバッテリー寿命の前兆を知ることができるので紹介していきます。

 

バッテリー寿命の前兆

バッテリーが寿命を迎える前の前兆として次の事が上げられます。

エンジン始動時のセルモーター音が鈍くなってくる。
・ウィンドウの動きが重い。
・ヘッドライトが暗い。
・バッテリー本体が膨張する。
・バッテリー液がよく減る。
・バッテリー上面にバッテリー液が漏れている。
・バッテリーターミナル端子に粉が付いている。

 

エンジンを始動する際、キーを回した時に聞こえる

「キュルキュルキュル」みたいな音がセルモーターが

回ってる音です。

バッテリーが劣化してくるとこのセルモーター音に元気がなくなってきます。

日頃から意識して聞くようにしてみて下さい。

 

また、ウィンドウを開閉した時の動作が重くなったり、

ヘッドライトが暗くなる件は、毎日乗ってれば微妙な変化に気づかないかもしれません。

 

バッテリー本体にも劣化の症状は現れます。

洗車する時にエンジンルームを開けて掃除したり、

エンジンオイルの点検を自分でできる人は

バッテリー本体の点検もしておくとより確実です。

 

バッテリーに関しては全て目視で確認できます。

 

バッテリーの膨張や上面に液が漏れるのは見た目ですぐわかります。

 

バッテリー液の残量を確認する時は、

本体側面に『UPPER LEVEL(上限)』『LOWER LEVEL(下限)』のラインがあるので

この範囲内に液面があるか確認しましょう!

バッテリー液面レベルがわからな場合は、本体を揺らすとわかります。

それか、反対側からライトで照らすしても見やすいですよ!

 

最後に

バッテリーターミナル端子です。

これは車の+と−の電線が接続されてる部分で、両方とも突起物になってますが

乾電池でいうボッチが出てる+、平らな部分の−と同じ考えで大丈夫です。

 

ここに白く粉が吹いたように付着していればバッテリーの寿命が近い証拠です。

また、エアコンの使いすぎなどでもこの粉がつく事があるそうなので注意して下さい!

 

バッテリーの点検に関しては、知識が無い場合お店の人にお願いする事をオススメします。

バッテリーの扱いを間違えると

車の故障や火災に繋がるので見よう見まねで手を出すことはしないで下さいね!

 

バッテリーを長持ちさせるには?

バッテリーを通常よりも長持ちさせる事はできないのか?

出来ますよ!

車の乗り方を変えるだけでバッテリーの劣化を遅らせる事が可能ですので紹介しますね!

 

方法としては以下の3つあります。

・エンジン停止時に電装系を使わない
・定期的に運転する
・乗降時はエアコンをOFFにする

これらに関して1つずつ見ていきましょう!

エンジン停止時に電装系を使わない

 

エンジン停止中はバッテリーに充電されていないので、

電装系の使用は控えましょう!

 

どうしてもエアコンやナビをつけたい場合はエンジンをかけてアイドリング状態なら大丈夫と思うかもしれませんが、

 

バッテリーを十分に充電する為にはエンジンの回転数が必要です。

車種によりますが、通常走行時では回転数2000〜3000rpmあります。

それに対してアイドリング時は1000rpm以下と低いですので

十分な充電がされませんので過信しないようにお願いします!

 

定期的に運転する

バッテリーは常時微弱な電気を使用し続けています。

定期的に車を運転してバッテリーを充電させてあげる事で

いつでもベストコンディションを保つことが出来ます!

 

セカンドカーや、奥さんなどが一人で出かける時だけ運転するような車は

特に定期的に動かすようにしましょう!

 

この時、エンジンだけかけるのでは十分に充電されません!!

エンジンの回転数をあげる為に10分でも良いので公道を走らせましょう。

週1回ペースでは走らせたいですね!

 

乗降時はエアコンをOFFにする

バッテリーの消費電力が多いのはエンジンの始動時ということを説明しましたね?

 

エアコンも電力をかなり使う部類に入ります。

 

エンジンをかける時にエアコンもONになってたら、

エンジン始動時の電力に加え、エアコン起動の電力も同時に消費する事になるのでバッテリーにとって負担になります。

 

エンジンを停止する前にエアコンを切っておく事で、次始動時の消費電力を抑えることが出来ます!

 

最後に一言

バッテリーの寿命と原因、長持ちさせる方法を書いてきました。

 

車のバッテリーも日頃から意識して、運転や点検することで寿命を伸ばしたり、

不良になる前にバッテリーの交換目安がわかるようになります。

 

また、バッテリーをより長持ちさせるための方法として3つご紹介しました。

 

・エンジン停止時に電装系を使わない
・定期的に運転する
・乗降時はエアコンをOFFにする

どれも簡単に出来ることなので、ぜひ実践してみて下さいね!

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