車のタイヤの保管方法はどうする?長持ちさせるオススメな6つの方法

どうも、こんにちは!ひろ助@hisaru999)です(^^)

タイヤを新しく購入して交換したはいいけど、
タイヤの保管方法がわからない!

そんな人も多いのではないでしょうか?

 

お店やディーラーなどでタイヤを買うと、
預かってくれるところもあります。

でも、個人的に買ったタイヤ付きホイールは
自分で保管するしかありません。

 

タイヤを外に転がしておくだけだと
あっという間にタイヤは劣化します。

正しく保管しないと本来の寿命の半分も持たない場合もあるんですよね。

 

タイヤ保管までの流れは以下の6ステップです。

 

  1. タイヤの汚れを落とす
  2. 完全に乾燥させる
  3. タイヤの空気圧を少し抜いておく
  4. 直射日光や雨風が無い保管場所を選ぶ
  5. タイヤを平積みにする
  6. タイヤにカバーをする

 

今回はタイヤ付きホイールを自宅で保管する時にはどうすれば良いか?

タイヤを長持ちさせるためにどんな事に注意するべきかを書いていきたいと思います!

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タイヤの汚れを落とす

車から外したタイヤは色んな汚れがついてます。

タイヤについている汚れ、油などが原因で
劣化が早まるので水洗いしましょう!

 

ゴムはデリケートなのでたわしでゴシゴシせず、
やわらかい布やスポンジでやさしく洗います。

ここで洗剤や薬品は不要です。

洗剤が残った状態で保管すると
それが劣化の原因になるので・・・

 

また、タイヤを洗った後もツヤ出し剤などは
塗らないようにしましょう!

紫外線カットとか書かれていますが個人的に
あまり良い印象はありません。

特に油性タイプのツヤ出し剤は
表面が硬化し変色してくるので
日常で使うのもおすすめしません!

 

完全に乾燥させる

タイヤを4本とも水洗いしましたね?

でもまだ終わりじゃないですよ~。
水洗いしたタイヤに残ってる水滴を布などで
拭いてあげましょう!

 

タイヤに水分が残ったまま保管すると、
ゴムの劣化が早まります。

そのままカバーをすると、外気とカバー内の水分の温度差で結露が発生します。

結露で水が乾かずにずっと残る状態になるので
完全に水分を乾燥させる様にしましょう!

 

ホイール表面やタイヤとホイールの隙間などの水分は拭いても取れません。

洗車が終わってきれいに拭きあげても、
走り出したら水が垂れてる事が多いです。

ですから、表面だけ拭いても水分は残ってます。

丸一日、外で乾燥させとくくらいが確実です。

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タイヤの空気圧を少し抜いておく

タイヤには通常パンパンに空気が入ってます。

常にタイヤに強い負荷が掛かるので、
表面の劣化やひび割れを起こす原因になります。

 

規定圧の3分の2くらいまで空気圧を抜いてあげましょう。

 

規定が2.4キロならば1.6キロくらいまで抜いてください。

規定空気圧は説明書に載っています。

それか、運転席のドアを開けたところにある
下の画像のような表記でも確認できます。

 

タイヤの空気圧の抜き方を簡単に説明しますね!

まずホイールのところにエアーバルブというのがついていますので探して下さい。

ここから空気を入れたり抜いたりします。

 

エアーバルブのキャップを反時計方向にまわして外します。

すると中に細い棒?みたいのが見えますよね?

この部分を先端の細いもので押してやると、
押してる間だけ空気が抜けます。

ペンや車のキーでも出来るでしょうし、
僕はいつも爪でやってます。

 

空気を抜く前の空気圧を確認します。

下の写真のようにエアーゲージで測って下さい。

画像ではわかりづらいですが
2.2キロ入ってます。

 

先端のノズルをまっすぐ押し付けるようにしないと、エアー漏れし正しく測定できません。

 

空気圧を測るエアーゲージを持っていない場合
空気圧が確認できないのでお店で買うか、
無理に空気を抜かない方が無難です。

そんな高いものではないので、日頃のタイヤの空気圧を確認する為にも持ってて損は無いです。

 

測定したら、先程の手順で5秒程度空気を抜いてみましょう!

再度空気圧を測定すると、どのくらい空気が抜けるかわかるので、測定と空気抜きを繰り返して下さい。

 

メーカーが推奨してるのは
1.0キロまで空気を抜く事です。

それだと、次にタイヤ交換する時に空気圧が極端に少ない状態で走行する事になります。

 

自宅に空気を入れる設備があればいいですが、
そんな人あまりいないです(笑)

空気圧は何もしなくても自然に減ってくらしいので、その保険も必要という事ですね!

 

 

直射日光や雨風が無い保管場所を選ぶ

タイヤを洗い、乾かし、空気圧も抜いた。
ようやく保管場所に持っていきます。

保管場所としては

  • 直射日光が当たらない。
  • 風通しが良い。
  • 雨が降ってもかからない。

この3点があてはまる所を選ぶのが理想です!

 

日光の紫外線はタイヤの劣化を早めます。

雨に濡れて、乾かずに紫外線で照らされるの繰り返しだと、本来の劣化速度より早くひび割れなどを起こしてしまいます。

 

しかし、賃貸アパートや会社の寮などに住んでると保管場所を探すのは難しいですよね?

その場合は、部屋のベランダや玄関前などを選び、次で説明するタイヤカバーなどを使うようにしましょう。

 

僕は結婚する前は、会社の寮に住んでました。

タイヤは車に装着してるものを除いて
8本所有してたんですよね。

で、純正のタイヤはベランダに置いてカバーしてましたが、少し高価なホイールは室内に置いてました。

6畳しかない部屋にです・・・

本気出せば意外と室内保管も行けますよ(笑)

 

タイヤを平積みにする

タイヤの重みで接地面が変形するのを防ぐために
タイヤが付いた状態のホイールは縦置きではなく、平積みしていきます。

平積みはタイヤを横に寝かせて置くことです。

 

タイヤはまっすぐ積まないとバランスが悪くなり
倒れる危険もあるので注意しましょう!

 

タイヤを長期間置いておくと床面が汚れます。

アスファルトなど床を汚したくない場合は
段ボールなどの敷物をするといいですよ。

 

ちなみにタイヤのみで保管する時は平積みすると変形してしまうので、縦置きが基本となります。

→タイヤの保管にはラックがベスト!防水カバーで劣化対策も忘れずにしよう

 

タイヤにカバーをする

いくら日陰で屋根がついてる様な場所を選んでも絶対はありません。

台風や豪雨などで予期せぬ被害を受けますよね。

その予防策としてタイヤにカバーをします。

 

ここで使用するカバーは遮光性が高く、防水性のある物を選ぶようにしましょう。

量販店やネットでも価格帯で大きく違いますが
安いものはそれなりの効果しかありません。

 

注意書きをよく見て、防水性はどうか?
確認して購入するようにしましょう!

 

僕が800円くらいのタイヤ4本用のカバーを買った時の話ですが

「これで雨が降っても大丈夫」

と思って1シーズン経過した後カバーを取ってみると、大変なことになってました。

 

防水性が良くなく水が浸入、いつから濡れてるかわからないぐらい全体に水分がついてました。

一番ショックだったのが、新品ホイールの
塗装部分が紫外線でやられてた事です。

水分がカバー内でこもって、紫外線を受け続けると塗装もダメになっちゃうんですね。

お店の人に聞くと再塗装するしかないって・・・

 

タイヤのカバー選びもかなり重要で、少し高くても良いものを購入するべきですね!(T_T)

 

まとめ

いかがだったでしょうか?
タイヤの保管方法を6手順で説明してきました。

 

  1. タイヤの汚れを落とす
  2. 完全に乾燥させる
  3. タイヤの空気圧を少し抜いておく
  4. 直射日光や雨風が無い保管場所を選ぶ
  5. タイヤを平積みにする
  6. タイヤにカバーをする

これらの項目で特に気を付けたいのは

・タイヤの汚れを除去
・完全乾燥させる
・カバーは良い物を選ぶ

この3点です。

 

正しく保管する事でタイヤの寿命も短くなったり、その期間分だけ長くなったりします。

タイヤを長持ちさせるためにもぜひ参考にしてみて下さい!

→車のタイヤ交換は自宅で出来る!手順とコツを教えます

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