タイヤの保管にはラックがベスト!防水カバーで劣化対策も忘れずにしよう

スタッドレスタイヤや夏タイヤを交換する際、交換したタイヤをベランダなどに放置してませんか?

それだと、タイヤの寿命を大幅に縮めてしまう原因になるので、よろしくありません!

保管する時は、タイヤ単体かホイール・タイヤセットどちらかでの状態で保管になると思います。

そんな時に便利なのが、タイヤラックと防水カバーですね〜。

 

ラックというのは、骨組みされたタイヤの置き台で、縦置きで保管します。

これは、収納スペースも綺麗になりますし、タイヤを直置きする事での、汚れ防止にもなりますね!

防水カバーは、その名のとおりで防水性のカバーになります。

タイヤは雨や紫外線に特に弱いので、必須の補完アイテムなんですよ。

「タイヤの保管はベランダにポイッ!」

となってるならば、この機会に改めて、ラックと防水カバーでタイヤに優しい保管をしませんか?

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タイヤ単体での保管は縦置きがベスト!

まずは保管方法ですが、タイヤ単体では平積みが基本になります!

逆に言うと、タイヤ単体での保管は平積みNG!ってことは知ってましたか?

→車のタイヤの保管方法はどうする?長持ちさせるオススメな6つの方法

 

上の記事でもタイヤ保管は平積みで!と言いつつ、「タイヤのみでは縦置きで!」いう事も書いています。

「なんでタイヤは平積みしちゃダメなの?」

それはタイヤが変形してしまう可能性があるからなんですよ!

タイヤのみだと弱いので、平積みすると上のタイヤの重みで変形してしまうからなんですね〜。

ちなみに平積みっていうのは、タイヤを横にして重ねていくってやり方です!

縦置きっていうのは、1本ずつタイヤを立てて保管します。

これだと、タイヤのみの重み(地面に対して)なので、変形のリスクが最小限になります。

屋内で保管スペースが広く確保できるのであれば、1本ずつ横置きにして保管するのが良いんですが、なかなかそんな人はいませんよね?笑

なので、タイヤラックで縦置きして、防水カバーもして、雨や紫外線対策をするのが、我ら一般人にできる最善の方法なんですよ〜!

 

タイヤラックで保管

タイヤを縦向きで保管するためには、タイヤラックが必要になります!

タイヤのみではバランスも悪く倒れやすいし、どこかに転がっていかれても困りますからね。

タイヤラックは、正直パッと見た感じでは頼りないです!笑

骨組みであるパイプも塩ビパイプと言って、強化プラスチックみたいな樹脂で出来ていますんで〜。

最近では工具無しで、組み立てられるものが多いですが、いざ組み立てると「ガタガタ・・・」

「こんなんで倒れない?台風とか大丈夫?」

意外ですけど、タイヤを置くとしっかりと立ってくれるんですよ!

普通に動かすだけでは、全然問題ないです。

常識はずれの台風が来る時には、さすがに心配になりますが、普段は大丈夫ですよ〜。

僕も会社の寮にいるときは、4階の部屋のベランダにタイヤラックを使ってました!

3年くらい使ってましたが、倒れたりすることはなかったですね。

ズッシリ構えすぎて、ラックの足の汚れがクッキリ解るようになるくらいです。笑

 

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タイヤの置き方には注意が必要!

タイヤの置き方での注意点もあります!

車によってタイヤのサイズって違うじゃないですか?

軽自動車やミニバンなどは、前後のタイヤサイズは同じですが、セダンやスポーツ車は違います!

フロントタイヤよりも、リアタイヤの方が太くなってるんですね〜

 

一般的なタイヤラックに保管する時は、上段と下段で2本ずつが基本だと思います!

その時に、上段に太くて大きいタイヤを置いたらどうなるでしょうか?

重心が上になり、ちょっと押しただけや風で倒れやすくなるんですね〜。

なので、前後でタイヤサイズが違う場合は、下段に大きいタイヤを置くようにしましょう!

また、バランスが崩れるというのは、タイヤを置く時にも言えます!

  • 保管する時に上段から置く
  • 取り出す時に下段から取る

これだと、上段にタイヤが残る状態になってしまうので、作業中に倒れたりする危険があるんです!

ちなみに僕も一回やらかしたので、その教訓はしっかり守ってますよ〜。笑

 

防水カバーは良いものを!

タイヤラックに付属してるカバーや、1000円以下で変えるような防水カバーもあります。

しかし、これらは防水性・耐久性の面でも使わない方が良いです!

「防水加工」と記載されていても、よく見ると「完全防水ではありません!」とか、よくあるので。笑

 

→スタッドレスタイヤ交換の注意点!空気圧やゴム硬化での寿命もチェックしましょう

上の記事にも書いてますが、1000円以下の防水カバーを使って、ボロボロになった写真があります。笑

やっぱり良いものは、値段に比例するんだと感じましたね〜・・

なので防水性のタイヤカバーを、別に購入することをおすすめしますよ!

僕は今のタイヤが3年目になるんですが、毎回やすいカバー(800円くらい)を使ってました。

その結果、防水性が良くないので、水は侵入してきてタイヤは汚れてる。

カバーを外す際に、ビリビリ破けて使い物にならなくなる。

それで、毎年買い換えるハメに・・

みたいになってました。笑

あなたは僕のようにならないように、良い防水カバーを選んでくださいね(^ ^)

 

最後に

タイヤラックと防水カバーでの保管方法について書いてきました。

タイヤも1本が高くて、安い買い物ではありません!

特に最近の国産スタッドレスタイヤなんかは、1本数万円しますからね〜。

そのタイヤが、1年でボロボロになったら嫌じゃないですか?

 

その為にも、屋外でタイヤを保管するには、タイヤラックとカバーを使うのが効果的です!

今の管理方法が青空保管であれば、見直してみてはどうでしょうか(^^)

 

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