ダウンサスで乗り心地が悪いのを改善する方法は?3つの対策をご紹介!

「ダウンサスに交換したら、乗り心地が悪くなった!」

そんな悩みはありませんか?

ダウンサス全てに言える事ではありませんが、ヒドい場合は本当に乗れたもんじゃない程、乗り心地が悪化したりするんですよね。

少しでも安くローダウンして、浮いたお金で他のドレスアップを考えてたのに〜

異音がギシギシ・・・
乗り心地もゴツゴツ・・

 

車に乗るのがあなた一人ならまだマシですが、友達や家族を乗せるとなると、クレーム殺到ですよね?

そうなると、乗り心地を改善する方法を考えなくてはなりません!

極論を言えば、純正に戻せば元通りですが。笑

でも、そんなの嫌ですよね?

せっかくローダウンしたのにまた純正に戻すなんて・・・

今回はダウンサスを取り付けて、乗り心地が悪くなった場合の改善方法について、ご提案したいと思います。

主な改善方法としては、以下の3つがあります。

  • サイレンサーラバーを付ける
  • バンプラバーをカットする
  • 適正ストロークのショックに交換する

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サイレンサーラバーを付ける

まずは「ギシギシ」「ミシミシ」と異音がする場合の改善方法です。

ダウンサスに交換すると、車が段差などを乗り越えた際、大きくバンプする場合があります。

この時ダウンサスが縮みますよね?

すると縮んだバネ同士が、ガチャンと擦れたりして、異音が出る場合があるんです。

ダウンサスも金属同士で、なおかつ車という重量のあるものを支えている訳ですから、少しの擦れでも異音が出てしまうんですね〜。

 

 

そんな時に応急処置として役立つのが、『サイレンサーラバー』です!

これをダウンサスのバネ部分に、巻き付けるように取り付ける事で、異音を解消することができます。

これで異音がキレイさっぱり無くなるとは限りませんが、やってみる価値はありますよ〜!

 

乗り心地に定評のある『TEIN』からも、サイレンサーラバーが発売されています。

サイズもS、M、Lとあって、取り付けたダウンサスに合ったものを選ぶ必要がありますね。

取り付け自体も、ジャッキアップしてタイヤを外すことが出来れば、簡単に取り付けることが可能です。

 

またテインからは、最初からサイレンサーラバーが付いているダウンサスや車高調も出ています。

 

特にバネの末端付近は、スプリング同士の間隔が短いので異音が出やすい傾向にありますね〜。

今は異音していなくても、そこに小石が挟まったり、乗ってるうちにギシギシなってくる場合もあります。

予防として、今のうちから取り付けておくのも良いかもしれませんね!

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バンプラバーをカットする

車内に「ガツン!」「ゴンッ!」と衝撃がくるようなら、バンプラバーが底付きしてる可能性が高いです。

このバンプラバーって言うのは、物凄い段差とかで、ショックが限界まで縮こまないようにするための物です。

バネがはまってる部分の、上皿に取り付けられてる場合が多いですね。

 

バンプラバーは硬いゴムで出来ており、金属同士がぶつかるよりかは、音も小さく底付きした感じもマシです。

それでも車内への衝撃がすごい為、見逃すわけにはいきません!

 

乗り心地が悪くなるのはもちろん、底付きするとショックやバンプラバーの寿命を縮める事も考えられます。

その場合、バンプラバーをカットするのも1つの手ですね〜。

材質はゴムなんで、大きめのハサミやカッターでも切れますよ。

 

ただし注意点があって、決して適当に切って良いわけではありません!

バンプラバーをカットし過ぎると、底付きしない代わりに、タイヤがフェンダー内で干渉する危険があります!

衝撃はもちろん、タイヤ表面やホイールハウス内の防錆材も削れてしまうので絶対に避けたいですね。

そのためにもバンプラバーのカット量は慎重に決めて下さい!

 

でも実際にカットするには、ジャッキアップやサスの取り外しが必要なので、お店に頼むのが一番かもしれません!

もし自分でやるのであれば、少し面倒ですが、以下の手順でやれば適正なカット量がわかりますよ。

ちなみに以下の作業は、ショックとバネが別体のリア側をやる場合で、ジャッキアップした状態とします。

  1. ダウンサスを取り外した状態で、ホイールを装着
  2.   

  3. もう一つのジャッキでタイヤ毎上げていく。
  4.   

  5. タイヤがホイールハウス内に当たるまで上げる
  6.   

  7. バンプラバー取り付け面からの寸法を測定着

 

この測定した長さまで、バンプラバーをカットして良いって事になりますね!

車によっては、純正でも底付きまでの寸法が5cm程しか無いものもあります。

そんな状態で3cmのダウンサスを装着すると、すぐ底付きしちゃうんで注意が必要ですね〜。

 

また、エスペリアなどから出てるローダウン車用バンプラバーに交換するのもアリかもしれません。

「わざわざ測定して切るのは面倒だ!」と思うなら、ポン付けできるのが一番ですから。

ちなみに僕のムーブには、バンプラバーはついていませんでした・・・笑

車種によっては純正で付いてないものもあるんでしょうかね?

今は純正の足回りなので気にしてませんが、今度車高調を付ける際には、バンプラバーもつけてやりたいと思います!

 

適正ストロークのショックに交換する

もともと純正ショックは、純正のバネに合わせたストロークで設計されています。

なので、短いダウンサスをつけると、その分ストロークできる幅が狭くなり、ガンガン底付きしてしまう恐れがあるんですよ。

ショックの底付きに関しては、乗り心地が悪くなるばかりでなく、車や足回りの寿命を縮める原因になります!

 

「ならどんなショックに交換すればいいの?」

それなら、今装着してるダウンサスメーカーが出しているショックを取り付けるのが一番確実ですね〜!

各メーカーが出しているダウンサスのバネレートをもとに、適正に組まれたショックなので、ストロークが足りなくなることはよっぽどありません!

 

メーカーごとにバネの硬さ(バネレート)は違うので、違うメーカーのを取り付けると、せっかく交換したのにダメだった・・てことになるかもですから。笑

しかし、このショックも安くはなく4〜6万円くらいします。

安く済むからダウンサスにしたのに矛盾してるわ。って感じですよね。

ここまできたら、安さを選ぶか乗り心地を選ぶかはあなた次第です!

 

ローダウンすると言うことは、少なからず乗り心地の悪化も考えてたと思いますので、乗り方を変えるか、ちょっとお金を出して低さと快適を得るのか。

僕の場合は、低さを求め乗り心地は捨てるんですがね〜。笑

段差を避けてゆっくり走るみたいな・・・

 

あと、同じメーカーのショックとダウンサスを組み合わせると、走行性能が格段に上がるメリットがあります。

コーナーを曲がるときに振られる感じも軽減されるのでキビキビした動きになるはずですよ!

すでに10万Km近く走ってる車ならなおさらで、純正ショック自体がヘタってる場合も考えられます。

 

次の車検で「ショックがヘタってるので交換ですね〜」と交換しなければならない状態なら、社外ショックも検討に入れると良いですね!

他のダウンサス関連の記事はこちらを参考にして下さい!

→ダウンサスの寿命はいつまで?バネよりも他への影響に注意するべし!

→ダウンサスをカットしても車検に通ってしまう?バネ切り方法や工賃について

 

最後に

ダウンサス装着してからの乗り心地改善について書いてきました!

ダウンサスを装着して、想像以上に乗り心地が悪化したらテンション下がりますよね?

 

サイレンサーラバーバンプラバーカットを試して、改善するようなら儲けもの。

改善しなければ、そのメーカー製のショックに交換するか、いっそのこと車高調に交換するのもオススメですよ!笑

→車高調を取り付けて感じた事!メリット・デメリットは?

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