車ガラスの水垢・ウロコの落とし方!同時に油膜も除去できてコーティング効果UP

どうも、こんにちは!ひろ助@hisaru999)です(^^)

IMG 7925

車のガラスの汚れをそのままにしておくと、水垢ウロコ状のものがこびりついてしまいます。

パット見はキレイに見えるガラスでも、よーく見るとウロコ状に汚れがついてたりするんですよね。

特に晴れた夕暮れ時に運転してると、さらに目立つので気になってしょうがないです。笑

 

本来、常にガラスをきれいな状態にしておけば、水垢がついても簡単に落とせます。

毎日洗車していれば、ほとんど防ぐ事が可能なわけですが、そんな人は極まれだと思いますが(*´ω`*)

それは僕の車も例外なく同じことで、しばらく見ないうちにすごい水垢がつき、ウロコ(ウォータースポット)状になってました。笑

今乗ってるムーブに関しては、1ヶ月おき程度に洗車をしてますが、徐々にウロコ状にこびりついたりしてますね〜。

以前乗ってた車は、1週間おきに洗車してましたが、同じようにガラスに水垢が出来てた記憶があります。

いわば、定期的にキレイにしてやる必要があるんですよね。

 

今回は、このガラスについた水垢・ウロコをキレイにしたので、この落とし方について書いていこうと思います!

このような汚れの固着をそのままにしておくと、ガラス表面が溶けてきて手遅れになる可能性があるので、早めに対処しておいた方が良いですね!

水垢やウロコをキレイにする方法として、『』や『台所用洗剤』を使うのもありますが、専用ケミカルについて解説します。

個人的に車にお酢を使うのは抵抗あるし、「匂いがついたら嫌じゃない?」ってのもあり、やっぱ専用品でしょ!って思うからです。

車のガラス用に開発された商品の方が、効果もあるし、安心なのでおすすめですよ〜。

値段も1000円前後で購入でき、しばらくは使えるのでそこまで痛い出費でも無いかと思います(^^)(今回の使用で3回目になります)

 

スポンサードリンク




 

ガラスの水垢・ウロコの状態

IMG 7926

僕のムーブカスタムのフロントガラスで、ワイパーを立てた状態です。

今回、このガラスのウロコを除去していくので、まずはどんな汚れなのか?というのを見てもらおうと思います。

太陽の光具合で、すごくはっきり見えてるとこもありますね。笑

そうです。ワイパーが寝かせてある場所です!

一番汚れが溜まりやすく、さらには目につきくい場所。

汚れのたまり場としては最高ですね〜。

この部分は、普段目にもつかないでしょうし、ウォッシャー液を使ったり、汚れ混じりの雨が溜まるとこでもあるので、こんな状態になってます。

 

IMG 7927

水垢・ウロコを落とす前に、水でしっかり拭き上げを行いましたが、この有り様・・・

こんなのを一回見たら放置するわけにもいきません!笑

ちなみにこの写真は、車の正面からみて、フロントガラスの右下の部分になります。

わかると思いますが、水垢やウロコ状の汚れは、ワイパーの動作範囲ではない部分に出来やすいです。

普段運転中は前しか見ないと思うので、気付くのが遅れるのもしょうがないですね。

あなたの車の外周を見て回ると、すごく汚れがこびりついてるかもしれませんよ?

水垢を除去する前に、ビフォーアフターを見るためにも、最初に状態を把握してた方が良いですね!

僕も改めて写真を撮って、かなりビビってます。笑

「こんなにヒドかったのか〜!!」てな感じに(-_-)

 

IMG 7924

こちらは、助手席に座った状態で見える前方部分です。

ガラスの隅っこほどではありませんが、明らかにウロコ状の汚れが見えると思います。

これでもかなりゴシゴシ拭いたんですが、水滴状の白いシミっぽくなってますね。笑

ワイパーの動作範囲との違いがわかるように写真を撮りました。

やっぱりウォッシャー液を使って、その水滴が乾く。というのを繰り返してるうちに汚れが固着してしまうんですね〜。

 

水垢・ウロコの落とし方

IMG 7928

それでは、ガラスについた水垢やウロコの落とし方について解説していきます。

ガラスを点検した感じ、ワイパーの動作範囲はウロコ状になってなかったので、ガラス外枠についた汚れがメインになると思います。

上の写真は、最も汚れ固着がひどい部分になります。

ホント見事なくらいにワイパーが動く部分がわかりますね〜。笑

この頑固な汚れがついた部分の汚れを除去してみましょう!

 

ウォータースポットクリーナーを使う

IMG 7929

今回は、カーメイトから出てる『ハイブリッドガラスクリーナー』を使いました。

これを使うのは3回目で、たいへんお世話になっております。笑

価格も1000円ちょいで購入でき、Amazonでは1000円切るくらいで売ってますね。

『化学反応』と『3種の研磨粒子』で簡単にウロコ汚れを落とせるのでおすすめですよ!

ウロコの除去だけでなく、雨ジミや油膜撥水効果が落ちたコーティング剤の除去にも使えるのが良いですね~(^^)

 

ガラスについた水垢やウロコ状の汚れは、色々原因がありますが、基本的に『ウォータースポット』と思ってもらえればOKです!

ウロコ=ウォータースポットとも言いますね。

水垢に関してはウロコよりも断然落としやすいので、気にする必要はありません。笑

むしろ根気があれば、専用のケミカルを使わなくても落ちるかもです。

 

IMG 7930

箱の中身はこの2点だけ。

シンプルでわかりやすいので良いですね。笑

ボトルを振って、液剤をガラスに付けて、ゴシゴシ磨く。 そして、水で洗い流すって流れになります!

この商品は専用のスポンジが大きく、握りやすので作業性も良好ですよ!

 

IMG 7931

スポンジのパッド面(磨く面)は、普通のタオルやマイクロファイバーとは違った感じになってます。

すでに数回使用してるので、くたびれてきてますが、繊維が細かい感じです。

研磨効果を上げるための専用パッドなので、これを代用とかはしない方が良さそうですね。

普通のタオルに研磨剤を付けてやっても汚れは落ちません!

この2点が揃って本来の効果が発揮されるわけですね〜。

あと、「汚れが落ちやすそうだから・・」という理由でボディー面を洗うのは絶対NGですよ!

ほぼ間違いなく、キズが付きますので!笑

ガラスは塗装面と違って、ちょっと無理をしても大丈夫ってことですね〜。(*´∀`)

スポンサードリンク




 

ガラスを水洗いか水拭きする

ガラスが頑丈といっても、明らかな小石などが付着してればキズの原因になります。

なので水垢・ウロコを落とす前に、ガラス全体を水洗いして水分を拭き取ります。

普通に洗車するのもいいんですが、あまりおすすめしません。

理由は、ウロコ除去で使用したコンパウンドの残り汁が、ボディーに付着する可能性が高いから。

ガラスのみをスポンジで水洗いし、タオル等で拭き上げるのが良いですね〜。

 

ちなみに僕は、家の駐車場で作業したので、大きなペットボトルに水を用意しました。

その水をガラス上部から流しながら、マイクロファイバークロスで洗い、拭き上げました!

完璧にキレイにする必要はなく、異物の除去やおおまかな汚れが落ちれば良いので、ササッとやりましょう(*^^*)

 

コンパウンドで磨く

IMG 7932

本題のガラスを磨いていく工程です!

仕上がり具合を確認するためにも、まずは目立たない部分からやる事をおすすめしますよ。

ボトルをよく振ってから、キレイにしたい部分に付けていきます。

この時にスポンジにつけても良いんですが、個人的にガラスに点々とつけていった方が良いなと思いました。

どうしてもスポンジにつけると伸びが悪いんですよね〜。

ガラスにコンパウンドをつけることで、均等に磨くことが出来ますよ(^^)

 

IMG 7933

あとは磨くだけ〜。

適度に力をかけながら磨いていきましょう!

説明書には、『強くこすらないで!』とあるんですが、あまり気にしなくて良いと思います。

むしろ結構頑固なウロコは、それなりの力で磨かないと落ちませんので。

ボディーをコンパウンドで磨く時は、タテヨコ方向に磨くのが一般的ですが、ガラスの場合直線的に磨くだけでも効果がありました!

写真のような感じにゴシゴシ磨けば大丈夫ですよ。

 

水分はなるべくつけない!

また、磨く時には水分はなるべく付けないほうが良いです。

水分無し状態で磨けば、ウロコの落ち具合も断然早いんですよ!

しかし、いっきに広い範囲にすると、液剤が乾いてカピカピになるので注意して下さいね。

狭い範囲を何回もにわけてやるのは、時間がかかると思うかもですが、結果的に効率が良かったです!

フロントガラスの半分をいっきに磨いた事があるんですが、その時はスポンジを水で濡らしてやりました。

「もう良いかな?」と思って拭き上げるも、思ったような効果が得られず、結構時間が掛かったので。

磨く時の感触も、ガラスの上を滑らせてるだけの感じがしたので、やっぱり水は含ませない方が良いな。と思いましたね〜。

 

水で洗い流す

IMG 7934

実際に磨いてる最中は、どのくらいキレイになったかわかりません。

「こんなもんかな?」と思ったら水で洗い流して確認しましょう!

ちなみに僕の場合、写真くらいの範囲なら10秒位で終わります。笑

水垢・ウロコの状態にもよりますが、あまり長く磨かなくてもキレイになりますよ〜。

 

水をかけるだけでは完璧にコンパウンドが落ちないので、スポンジかなんかで洗い流して下さい!

おすすめはマイクロファイバークロスですね。

びちゃびちゃに濡らしたマイクロファイバーで、そのままなぞるだけでOKなので(^^)

そして、そのままクロスを絞って、水分を拭き上げて確認します。

ガラスにコンパウンドを使用したら、以前のコーティング剤や油膜も除去されるので、写真のように水弾きがなくなります。

逆に言えば、水弾きが残ってる場合、まだ磨きが足りないって事ですね。

 

IMG 7935

どうでしょうか?

かなりキレイになりましたよね!

ここまでキレイになると、気持ち良いもんです(^^)

目立たない部分で、こんな感じ!というのがわかったら、残りの水垢・ウロコを同じ要領で磨いていきます。

 

IMG 7938

フロントガラスの場合、ワイパーで水を切らない部分にウロコがあると思います。

特に、ガラスの隅っこの方なんかは見逃しやすいです。

見逃しをして、「あっ!ここもじゃーん」とならないようにしたいですね〜。

フロントガラスの外枠は全周やるって形でも良いと思いますよ(^^)

 

水垢・ウロコがキレイに除去できた!

IMG 7937

フロントガラス全体を磨き終わりました!

外周はほぼ全滅状態で、水滴状のウロコが無数に出来てましたよ。笑

でも、コンパウンドで磨くことでだいぶキレイになりましたね〜(*´ω`*)

かなり近くで目を凝らして見られたら、まだ微妙〜にウロコが残ってるような感じがしますが、全然OKレベル!

写真でもわかるように、最初に比べると、全く無いと言えるほどです。

 

IMG 7940

ガラス右上部らへんのウロコもキレイさっぱりです!

始めは、ワイパーが動くラインの外側にウロコがありましたが、もう見えません(^^)

写真を撮るのにも、「どこだっけな〜」って思ったくらいですから。笑

 

油膜を除去したら撥水コーティング!

ガラスを磨いた部分だけ、水弾きがなくなるので、撥水コーティングはやった方が良いです!

完全にコーティング、油膜が落ちたガラスに雨がつくのが一番タチが悪いですからね〜。笑

少しの雨でもワイパー無しでは視界が悪くなり、ワイパーゴムの寿命を縮めるだけですよ。

撥水コーティングをやってれば、ワイパーの使用回数も減り、洗車後の拭き上げもラクになります。

せっかくガラス全体を磨いたなら、塗り込みタイプの撥水剤がおすすめです!

下地処理したての方が、コーティング施工も楽ですし、効果も長続きしますよ(^^)

 

今回のようにウォータースポットを除去した場合は良いですが、普通に撥水コーティングするなら下地処理が必要です!

油膜の取り方もいろいろあり、手軽なものからちょっと強めなものまで(^o^)

実際に手軽にできるクロス式手が汚れないパッド磨き式で油膜取りをしたので参考までにどうぞ↓

→車のガラスの油膜取りを簡単にするにはクロス式がおすすめ!軽度の汚れならこれで十分

→キイロビン『クイックマジックゴールド』の使い方!手持ちタイプは作業しづらかった?

 

最後に

車のガラスに付いた、水垢やウロコの落とし方について書いてきました。

普段あまり気にかけないと思いますが、一回見てしまうと気になってしょうがないですよね。笑

特に太陽の光がガラスに反射した時なんかひどいですよ・・・

今回使ったウォータースポットクリーナーは、ウロコを除去出来るだけでなく、コーティング前の下地処理にも最適です!

特に難しいこともなく作業できるので、ガラスの汚れが気になるならばチャレンジしてみて下さいね!

 

スポンサードリンク




車を高く売るなら
無料一括査定がおすすめ

嫁の車(日産:モコ)をディーラーの査定に出したら、「下取り10万円です・・」と言われ、どうしても納得できず、無料の車一括査定に申し込んだ結果、約38万円で売ることができました!!

ディーラー査定の差額として、約28万円も高く売ることができてしまったわけです。

申し込みした『かんたん車査定ガイド』では、最大10社への査定依頼が同時にできて、高額査定になりやすいと評判も良かったのでオススメです!

申し込みも約1分で完了し、査定相場もその場で知ることができますよ(^^)

>>かんたん車査定の一括査定<<

 

依頼ができる優良買取業者
スクリーンショット 2019 02 15 10 11 07

 

一括査定の事をもっと詳しく知ってから検討したい!

と思ってるあなたのために、一括査定について簡単にまとめました。メリットやデメリットについてもう少し詳しく解説していますよ。

また、安心・高額買取を基準に一括査定サイトのランキングも作りましたので参考にどうぞ!

>>>一括査定ランキングを見る!

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ