車のライトが暗いと悩んでる人に絶対おすすめ!日本ライティングのLEDヘッドライト

どうも、こんにちは!ひろ助@hisaru999)です(^^)

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ハロゲン車からLEDヘッドライトに交換しても、思ったより明るくない・・・

上向きに光がいって、対向車からパッシングされる・・・

そんな嫌な思いをしていませんか?

それなら『日本ライティング』のLEDヘッドライトを取り付ければ、問題解決します!

 

いきなりの結論で申し訳ないですが、今回は『日本ライティング』さんより、LEDヘッドライトのご提供をいただきましたので、実際に取り付けしていきたいと思います!

実際に取り付けてみて、非常に明るくて、カットラインも良く満足したので、悩んでる人にはぜひ取り付けてもらいたいんです(*´∀`*)

 

僕も以前、LEMEY製のLEDヘッドライトを約6000円で購入しレビューしました。

→LIMEYのLEDヘッドライト(H4)交換レビュー!ハロゲン球のパレットに取り付け

正直に思ったことを言います。

「ハロゲン車からLEDヘッドライトにすると、こんなもんなのかなぁ〜」

というのが本音でした。

しかし、日本ライティングさんのLEDは、良い意味で期待を裏切ってくれました。笑

  • 対向車の迷惑にならない
  • カットラインもキレイ
  • ハロゲンの倍くらい明るい!
  • 取り付け後の調整がいらない

お値段も約20000円と高額でしたが、それに見合う品質は十分にあり、効果を実感しました。

というわけで、今回は日本ライティングのLEDヘッドライトへの交換方法、レビューをしていこうと思います!

海外製のLEDをつけたけど暗い
光にムラがあって気になる
カットラインの調整がうまく出来ない・・・
純正のハロゲンライトに不満がある
純正LEDに近い明るさがあればいいのに・・・

このような悩みがある方が取り付ければ、きっと満足すると思いますので、ぜひ最後までご覧下さい(^^)

また、商品自体満足でしたが、取り付け方法が安物LEDとは少し違うため戸惑いました。

なので、取り付け方法についても、しっかりと解説していこうと思います。

日本ライティングLEDヘッドライト(H4)の詳細はコチラ

 

日本ライティングのLEDヘッドライトとは

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なぜ、日本ライティングのLEDがこれほどまでに良い製品なのか、簡単にご紹介しますね。

日本ライティングの特徴
  • 日本工場で製造している唯一の純国産LED
  • ディーラーOPまで採用された実績がある
  • 有名メーカーへOEM品を提供していた
  • ハロゲンバルブ製造時代から続く老舗

どうでしょうか?

これだけ聞いただけでも、品質高そうじゃないですか?

僕も日本ライティングという会社は知りませんでしたが、昔からある老舗中の老舗だったんですね。

 

十分な明るさ、カットラインの配光、ノイズ対策など車のライトに欠かせない部分ももちろんクリアしています。

それに加えて、アルミ削り出しのボディとヒートシンクであることが大きいですね〜。

LEDは非常に熱をもつため、高温になってくると明るさが低下したり、LED自体の寿命が縮みます。

日本ライティングさんは、アルミを削り出しで作ることにより、冷却性能を飛躍的に向上させています。

削り出しというのは、純粋なアルミを削ってLEDバルブの形を作ること。

そのため、アルミのメリットである熱の伝わりやすさを最大限に引き出しているわけです(^^)

 

海外製LEDはダイキャスト製法といって、アルミを一度溶かしたものを型に流し込んで成形しています。

この場合、大量生産とコストが抑えられるメリットがありますが、アルミの中に空気などの不純物が入り込み、熱を伝える力が弱まってしまうわけです。

結果、LEDが高温になってしまい、明るさが低下したりします。

一方で日本ライティングは、大量生産に不向きでコストのかかる削り出しを行うことで、これまでに高性能なLEDヘッドライトを作ることに成功したわけですね!

安物LEDを買って満足せず、また次の安くて明るいLEDを購入する。という負のスパイラルを繰り返してる人って結構多いみたいですよ。

実は、あなたもそうじゃないでしょうか?

僕はおそらく、今後LEDヘッドライトを交換する予定は無いですね。

それが、日本ライティングさんのLEDで十分満足がいった証拠でもあります。

日本ライティングLED商品詳細

今回、交換するLEDヘッドライトはハイスペックモデルのH4タイプとなります。

以下、詳細のスペックです。

■品番 : WL004
■規格 : H4
■消費電力 : 25W
■明るさ : Hi:7000lm Lo:5000lm(2本分の値)
■色温度 : Hi:6500K Lo:6000K
保証期間 : 2年間

LEDバルブで消費電力25Wって相当ですよね〜。

でも、しっかりとノイズ対策もされており、先程も書いたとおり放熱性も良いので安心して使えます!

保証期間が2年間もあるので安心です。海外製のバルブ保証は電話しても繋がらなかったり、そもそも話にならない・・・

なんて事も多いみたいですので、日本国内での対応は良いですよね(^^)

しかも、箱にはフリーダイヤルの記載もありました!

 

色温度に関しましては、

Hi:6500K Lo:6500K
Hi:4000K Lo:4000K

の合計3通り選択可能になります。

ローとハイビームの色味を合わせたい!純正の色味に近いほうが良い!なんて人でも大丈夫ですよ。

LEDヘッドライト開封、外観チェック

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それでは、LEDの箱を開けていきます。

梱包はご覧の通りです。

梱包状態としては、まぁ普通ですかね〜。

海外製とかは、値段の割に超厳重に梱包されてたりしますが、日本ライティングさんのLEDは非常にシンプルな梱包です(*´ω`*)

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中身を全部出しました。

内容物としましては

  • LEDドライバーユニット直結型バルブ 2個
  • 結束バンド 6本
  • 保証書付き説明書

といった感じで、こちらも非常にシンプル。

うん!シンプルが一番ですよね。笑

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こちらのドライバーユニットとやらが、結構デカイです・・・

高品質なLEDなので、その分大きくなるんでしょうか。

正直、日本ライティングさんのLEDヘッドライトで不満点といったら、取り付けが少し手間ってのと、ドライバーが大きいから配線の取廻しに気を使うってくらいですかね(*´∀`*)

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ほら、厚みもこんなにありますよ〜。

ぶっちゃけ、HIDのスリムバラストよりも大きいと思います・・・

まぁ、LEDが高性能なので、これに関しては目をつむりましょう!!

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これがアルミ削り出しのボディです!

本当に継ぎ目がなくて、削り出してるのがわかります。

写真を見ても、継ぎ目ってのがありませんよね?

そのため、熱の伝わりがよくなり、効率的にLEDの熱を逃がすことが可能になるわけです!

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ハイスペックモデルには、ハイビームにハイパワーLEDが使用されていますね。

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バルブのヒートシンク部分もしっかりと削り出しです。

この細かい部分を、キレイに削り出すのは難しそうです。さすが純国産!

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LED背面には、冷却ファンがあります。

ファン自体はいたって普通でしょうか。

素人の僕には、見た目では判断できません。

先に言っておくと、この冷却ファンがめっちゃ静かです。

エンジン停止中でも、ボンネットを開けて、耳を近づけないとファンの音が聞こえません!!

えっ、まさかの初期不良??

と焦るくらい静かでしたよ。笑

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LEDバルブと台座は別に取り付けるので、このように外れるようになっています。

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バルブの後ろ側を反時計方向に30度くらい回すと、引き抜けるようになっています。

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そして、ココもポイント高い点!

バルブの突起部を回して固定するので、誰が取り付けてもカットラインがきれいに出ます!!

しかし、取り付け方法をミスると、しっかりと回せない場合があり固定不良となるので要注意ですよ(T_T)

取り付け方法については、このあと詳しく解説します。

日本ライティングLEDヘッドライト(H4)の詳細はコチラ

LEDヘッドライトの交換方法

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簡単に紹介と外観チェックも終わったところで、日本ライティングのLEDヘッドライト取り付けに入りたいと思います。

上の写真は、交換前で以前の記事LIMEY製LEDバルブを取り付けた状態ですね〜。

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可能であれば、壁かなにかにロービームを点灯させて、カットラインに目印をつけておくと、違いがわかりやすいです。

正直、日本ライティングのバルブはカットラインの調整が必要ないので、やらなくても良いと思いますが。笑

僕は上下左右の変化も見たかったので、一応マスキングテープでマーキングしておきました!

社外LEDバルブの取り外し

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エンジンを停止して、ボンネットを開いてかバルブにアクセスします。

ご覧の通り、純正のハロゲンバルブとは違うものが付いていますね(LIMEYバルブ)

まずは、ケーブルを外して、LEDバルブを引き抜きます。

 

純正ハロゲンランプの外し方については、以前のレビュー記事を御覧ください(^^)

→LIMEYのLEDヘッドライト(H4)交換レビュー!ハロゲン球のパレットに取り付け

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3ピンのコネクターを外します。

H4のバルブは引っ掛けとかは無いので、そのまま引き抜けばOKですよ!

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LIMEY製のバルブは挿し込むだけの固定だったので、そのまま引き抜けば抜けます。

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次に、防水カバーを外します。

これも同様に、手前に引張ると外すことが出来ます。特に工具類はいらないのでバルブ交換はラクですよね〜。

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防水カバーを外すと、LIMEY専用のバルブ台座が鎮座しています。

針金のような留め具で固定されてるので、引掛けを外してから台座を取り出します。

写真右側の引っかかってる部分を奥へ押しながら外方向へズラすと外せますよ

日本ライティング・LIMEYバルブの比較

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左が今から取り付ける日本ライティングのバルブ、右が今まで付いていたLIMEY製のバルブになります。

どうでしょうか・・・

日本ライティングのLEDバルブめっちゃデカい!

僕も並べてから気づきましたが、こんなにサイズが違うんですね〜。

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説明書にサイズも書いてありました。

H4タイプは台座から45.5ミリ出ていることになりますね。

LIMEY製のバルブはほぼ純正のサイズ同等でしたが、日本ライティングのは結構後ろへはみ出すので、干渉とかには気をつけたいです。

パレットの場合は、まだまだ余裕がありましたよ(^^)

 

ちなみに『(軽専用)』と書いてある42ミリは軽トラ専用の寸法だと思います。

軽トラってヘッドライトの裏側が壁らしいですから、この3.5ミリが大きいんでしょうね(-_-)

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バルブのドライバーも大きさにかなり差がありました。

見ただけでわかりますよね!

日本ライティングのドライバーはとにかく大きくて重いんです。

LIMEYのバルブくらいのドライバーサイズだったら、配線の取廻しも楽勝だったのに。笑

日本ライティングLEDバルブ取り付け手順

LED本体から台座を取り外す

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まずは、日本ライティング製LEDからバルブの台座を外します。

バルブの後ろ側と台座を持って、緩め方向に30度くらい回します。

そして、そのまま真っ直ぐ台座を引き抜けばOKです。

LEDバルブ台座を取り付ける

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台座に3箇所突起部があるので、そこを合わせるようにはめ込みます。

はめ込む向きは、切り欠きが見える方を手前に向けて取り付けて下さい。

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ヘッドライトには、3箇所切り欠きがあるので、ここにはめ込む形でセットします。

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奥まではめ込んだら、回すようにして動かない事を確認します。

まだ回るようならば、しっかりはまり込んで無いので、よく確認しながら再度セットして下さい。

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次に、台座の留め具を戻して固定します。

留め具を少し外側に引っ張りながら戻すと、カチッと固定される感じがわかると思います。

防水カバーをLEDバルブにはめ込む

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ここからが普通のLEDバルブ交換と違うところです。

普通は防水カバーを付けてから、LEDを挿し込むだけですが、今回は先にLEDバルブに防水カバーを取り付けていきます!

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ちなみにLEDを挿し込む向きは、LEDのシェードが下に、ケーブルも下向きになるよう取り付けるのが正です。

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LEDバルブに防水カバーを取り付けました。

これが結構固いんですよね〜。

LEDの素子部分には触らないよう注意しながら、防水カバーをはめ込んで下さい。

このとき、ケーブルや背面ファンを強く引っ張ったり押したりしてはいけません。

背面ファンを強く押すと故障の原因となりますし、ケーブルを引張ると抜けてくる場合があるので、ゆっくり慎重に作業します。

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どれだけ防水カバーをはめ込めば良いんだ?

結論は当たるところまではめ込むってのが正しいですかね。(パレットの場合)

明確な目印としては、LEDバルブのパッキンが見えるくらいまではめ込むと良いですよ(^^)

防水カバーを裏返す

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ここまでくれば、取り付けまでもう少しです。

防水カバーの取り付けが終わったら、今度は防水カバーを裏返します

これはLEDを取り付ける際、パッキンが固くて、バルブが回せなくなるからです。

 

日本ライティングのLEDヘッドライトは、台座に挿し込んで、30度くらい回して固定します。

防水カバーがある状態だと、固くて回らなくなるんですよ・・・

実際に僕も防水カバーを裏返さずに取り付けてみましたが、固くて回りませんでしたので。笑

LEDバルブを取り付ける

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防水カバーを裏返さずに、バルブを取り付けようとしても、パッキンが邪魔して入りづらいと思います。

ですが、防水カバーを裏返すことでバルブの取り付けが簡単になります。

簡単にできると言っても、手元は見えないので初心者の場合は慎重にやるべきですかね!

嬉しいことに日本ライティングのバルブにはピンがついているので、それを目印に取り付けていきます。

 

先ほど説明したとおり、LEDのシェード(傘部分)を下向きに、そしてケーブルが下に来るようにゆっくり差し込みます

バルブ台座の切り欠き溝にピンを入れ、そのまま右回りに30度くらい回したら取り付け完了です。

あまり力任せにするのもダメですが、防水カバーが裏返った状態であれば、そんなに力は必要ありませんでしたよ。

防水カバーをはめ込む

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LEDバルブを取り付けたら、裏返していた防水カバーを元に戻します。

僕の場合、戻したらカポンとキレイにはまってくれましたが、一応外周を押さえてしっかり奥まではめ込むようにして下さい。

防水カバーと言われる通り、取り付けが甘いと水が侵入してしまい悲惨なことになりますので・・・

H4コネクターを差し込み配線を束ねる

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LED本体の取り付けが完了しましたので、コネクターを差し込みます。

車両から伸びているコネクターに挿し込むだけなので、難しいことはありません。

ロックのピン等が無いので、しっかりと奥まで挿し込むようにしましょう(^^)

 

車によっては、コネクタが簡単に抜けてしまう場合もあります。

そんなときはテープを巻くなど、抜け防止をすることをおすすめしますよ!

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パレットの右ヘッドライトのバルブ交換しましたが、ドライバー等の配線類はここに固定しました!

ウォッシャー液のパイプ?のところです。

樹脂製なので、力がかかると割れる心配もありますが、このくらいだったら大丈夫でしょう。笑

日本ライティングのドライバーには結束バンドがちょうど入る穴がありました。

結束バンド専用のものでしょうかね。そのため、ズレて落ちるということもなさそうです(^^)

LEDヘッドライト点灯比較

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左ヘッドライトが以前のLIMEYバルブ、右が今回取り付けた日本ライティング製になります。

ロービームでの点灯比較です。これだけ見てもはっきりわかりますね〜。

日本ライティングの方がしっかりとカットラインが出ています!

そして、カットラインより下に光が集中して明るいです。

一方でLIMEYバルブはたしかに明るいんですが、カットラインがあいまいです。また、全体的に光が拡散して本当に照らしたい路面部分に光が集中していない事がわかります。

まぁ値段5980円なので、LIMEYバルブも価格の割には良いほうだと思いますが・・・

 

あと、カットラインのエルボー点(光が左上がりになる部分)が左に5センチくらいズレていました。

実際に走行しても気にならない程度だったので、光軸調整はしていません。

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お次にハイビームでの比較ですね。

さすがは7000ルーメンのハイパワーLEDと言いましょうか。

中央部分が白飛びするくらい明るくなっています。

LEDバルブによって、ローとハイビームで色味が違う

ここでちょっと気になったのが、ロービームとハイビームの色味の違いです。

今回の商品はロービームが6000K、ハイビームが6500Kなので、若干ハイビームが青みがかった白になります。

これは慣れるしかないですね〜。笑

 

色味を合わせるには、ロー・ハイビームともに4000Kか6500Kを選択するしかありません。

僕はロービームは6000Kが良いと思ったので、この商品を選びました!

純正感を消したくない人は4000Kを、ファッション性重視の人は6500Kを選ぶのがベストですね(*´∀`*)

日本ライティングのLED点灯が1テンポ遅い

もう一つ気になった事があり、それはスイッチONにしたあとの点灯スピードです。

LIMEY製のバルブは、ライトONと同時に光ります。

一方、日本ライティングのバルブは一瞬だけ遅れて点灯します。

これはライトが消えた状態からの点灯でも、ローからハイビームでの切り替えでも同じ傾向でした。

遅れるといっても、ほんとに一瞬なので走行にはなんら問題はありません。

時間にして、0.1〜0.2秒くらい遅れる感じでしょうか。

はじめから左右ともバルブ交換してたら気づいてなかったと思います。笑

日本ライティングLEDヘッドライト(H4)の詳細はコチラ

LED冷却ファンは超静かで良い!

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LIMEYのバルブの冷却ファンもかなり静かでしたが、エンジン停止状態でボンネットが開いていると音を感じ取ることができました。

しかし、日本ライティングのバルブはファンの音がほぼ無音です。

ファン回ってない?初期不良じゃない?

と焦るほど静かで驚きましたね〜。

エンジン停止中でも、バルブの近くに耳を近づけないと本当に音がわかりませんでした!

 

ちなみに、エンジンが掛かっていないと、冷却ファンは回ったり止まったりする仕様みたいですね。

もしくはLEDの熱で自動的に回ったり止まったりするんですかね。

エンジンが掛かっている時には、数分回りっぱなしだったので、やはりバッテリー対策かな?

反対側のライトも取り付けて完成!

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左側のヘッドライトも交換完了しました。

LEDドライバーの固定は、近くにあった配線の束と一緒に固定しました。

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改めてLEDヘッドライト点灯!

前方から見ただけでは、あまり違いはわかりませんね。笑

実際に夜間走行時の写真も載せておきます。

が、カメラの画質が悪いので、参考程度にお願いします(T_T)

夜間走行時のLED照射状態

ロービーム点灯での走行

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ロービーム点灯中のアクションカメラ動画をスクショしました。

写真からは、結構暗いじゃん!と思うかもしれませんが、これが明るいんですよ!

車のすぐ前方には若干の光ムラが見えますが、本当に照らしたい正面は光が均一で非常に明るく照らしてくれます。

もちろんカットラインもくっきり出ており、「ハロゲン仕様でもここまでキレイに光るんだなぁ」と感じました。

ハロゲン車はLEDに交換すると、眩しい!というのは過去の話になりましたよ。笑

ハイビーム点灯での走行

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ハイビームに切り替えても、全体に光がいくのではなく、正面部分を特に強調した照射となっており、かなり明るいです。

このアクションカメラが結構暗く写ってるんですが、それでもしっかりと前方の路面を照らしているのがわかりますね。

最後に

いかがだったでしょうか。

今回は日本ライティングさんのLEDヘッドライトをレビューしてみました。

取り付けには少し手間取りましたが、交換後の評価としては非常に満足いく商品です。

今後もこのヘッドライトを愛用していこうと思います(^^)

海外製のLEDをつけたけど暗い
光にムラがあって気になる
カットラインの調整がうまく出来ない・・・
純正のハロゲンライトに不満がある
純正LEDに近い明るさがあればいいのに・・・

このような悩みがある方には、ぜひ使ってもらいたいLEDヘッドライトですね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

日本ライティングLEDヘッドライト(H4)の詳細はコチラ

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