ヘッドライト曇りの原因は4つ!レンズ内部が結露したらどうする?

ヘッドライト内部が白く曇ったり、水滴で結露するなどの症状で困っていませんか?

 

車の顔であるヘッドライトがそんなんではカッコ悪くてしょうがないですよね〜。

特にレンズ内が薄っすらと曇る程度ならあまり影響ないですが、結露レベルになると、乾燥した時にシミっぽくなってしまうんです。

 

僕も今まで乗ってきた車3台がヘッドライト内部の曇りで悩んできました。

特にライトの明るさとかは気になる程落ちませんでしたが、なーんか気になるんですよねぇ〜笑

 

気になって夜も眠れない!
車に乗るたび確認してしまう!

そんな日々を過ごしておりました。

 

今回は僕が経験してきたことを踏まえて、ヘッドライト内部曇りの原因について書いていきたいと思います。

「俺は早く対策方法を知りたいんだよ〜!」という場合は、コチラをご覧下さい↓

→ヘッドライト内側の曇り取り方法は?長年悩み続けてきた中で試した事

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内部が曇ったり結露するのは温湿度が原因!

まず、なぜヘッドライトの中が曇るのか?

結論から言うと、それは外気とライト内で温湿度の差ができるからなんです!

 

例えば寒い日や雨天時、狭い車に大人がぎゅうぎゅうに乗ったりすると、窓ガラスの内側が曇りますよね?

これは人の体温で車内温度が上がり、吐く息で湿度も上昇して、外気との差ができるからです!

 

ヘッドライト内でも同じような事が起こって、レンズ内側が曇ったり結露するんですよね。

「じゃあ何で温湿度の差ができるの?」

という事で、原因と共に次から解説していきます!

 

ヘッドライトが曇る原因

温湿度の差でレンズ内に曇りが発生するのはわかりました。

その原因は主に以下の4つあります。

  • バルブ交換時に湿気が侵入する
  • バルブがしっかり挿さってない
  • 通気口の詰まり
  • コーキング不良や劣化

一つずつ見ていきましょう!

 

バルブ交換時に湿気が侵入する

ヘッドライトのバルブ(電球)を交換する時に湿気が侵入する可能性があります!

 

洗車の後、水滴がヘッドライトについた状態で交換したりすると、内部にその水滴が入ったりします。

そして、そのままバルブでフタをしてしまい、ライト内に湿気を閉じ込めるわけですね〜

ヘッドライト周辺が、びちゃびちゃに濡れた状態でバルブ交換をする人はあまりいないと思いますが。笑

 

他にも湿度が高い日、早朝や夜などに作業しても湿気が混入することがあるんです。

特に雨の日には注意ですよ!

たとえ、屋根がついた場所で交換しても外気湿度は上がってますからね

 

バルブ交換をするなら、晴れた日の日中に行うのがベストです!

乾燥した冬の昼間なんかは、湿度がものすごく低いので、湿気が入る心配はほとんどありません。

 

しかし。どうしても梅雨の季節などに交換しなきゃいけない場合もあると思います。

そんな時はその日の温湿度を確認しましょう!

スマホの天気予報でも簡単にわかるので温度が高く、湿度が低い時間帯を狙って作業すると良いですね〜。

 

ちなみに、ヘッドライトのバルブがハロゲン球の場合、HIDやLEDに比べを発します。

それが原因でレンズ内部が劣化し黄ばみやすくなったりするので、お金に余裕があればHIDなどに変更しても良いかもしれません!

結露した水分が一気に乾燥され、黄ばみがこびりつくのを少しでも防止する役目もあるし、何より断然明るいので安全ですよー(^ ^)

→車のライトの種類に関してはこちら

 

バルブがしっかり挿さってない

僕も昔に経験があるのがコレです。笑

バルブを交換したけど、しっかり挿し込んでなかったパターン。

 

最近の車は作りも良くなりましたが、昔乗ってた車ではバルブが斜めに入ったりしてたんですよねー。

バルブを取り付ける時は切り欠きを合わせ、まっすぐ入れてから時計回りにひねります。

 

ですが、僕がバルブ交換をした際、まっすぐひねったつもりが実は斜めになっていて隙間が出来ていたんです!

その事に気付かないまましばらく乗っていました・・・

 

そして雨が降った日に仰天!

コンビニ寄って自分の車をふと見ると、右ライトが真っ白に曇ってるじゃないですか!(-.-;)

何が何だかわからない僕はパニックです。笑

 

ライトの熱でレンズ内を乾かそうと、点灯させるも逆に悪化

ようやくボンネットを開けてバルブを確認したところ、見事にライトから外れて光ってました。笑

そこに出来た開口部には水気たっぷり!みたいなオチです。笑

 

走行時の振動でしっかり挿さってなかったバルブが外れて、大穴が空き、そこから水が侵入していたんですね〜。

しかも、ポジションランプだったので光が弱く、夜間走行時でも気付きにくいです。

これがメインの前照灯だったらすぐ気づいたかもしれませんが・・・

 

ポジションバルブ交換は簡単に出来ますが、こんな落とし穴があるので気をつけて下さいね!

最後にしっかり挿さっているか、揺らして確認するとこのような事も防げますよ〜。

 

通気口の詰まり

ヘッドライトには、外気との温湿度を保とうとするための通気口があります。

ボンネットを開いてパッと見ただけではわかりませんが、ライト裏に2つついているのが一般的で、上と下についているんですね。

この通気口のおかげでライト内が曇らないように作られています。

 

もしホコリなどで詰まってしまうと、ライト内の換気が出来なくなりますよね?

するとライトを点灯させたり、寒い日など走行していると、熱がこもってレンズの内側に曇りが発生するんです。

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僕も洗車でヘッドライトに水をかけると、そこだけが急激に曇ってきた経験があります。

通気口を確認してみると「明らかに詰まってるだろ!」てぐらい黒くなっていました。笑

ヘッドライト内部に暖かい湿った空気が残って、それがいつまでも抜け出せない状態になるとこうなるってことですねー。

 

その時はヘッドライトを車から外して、フィルターを交換したら徐々におさまっていきました!

 

通気口のフィルターは円柱型をした灰色のスポンジ?みたいなのが穴に差し込んでありましたが、どこに売ってるかもわからなかったんですよね。

結局ホームセンターで、普通に売ってあったフィルターを丸めて突っ込んで処置しました。笑

 

でも、ヘッドライト本体を外すのはそこそこの知識が必要です。

でないと、ヘッドライトの取り付ける部品を壊す事になるので〜。

オークションでよくプラスチック部分が折れた状態のヘッドライトが出品されてますが、おそらく無理やり外そうとしたんじゃないかと・・・

自身が無いならお店にお願いした方が良いですね!

 

コーキング不良や劣化

ヘッドライトはレンズと本体をブチルシールと呼ばれるものでコーキングしてあります。

コーキングってのは簡単にレンズと本体を接着すること。みたいに理解してもらえればOKです!

 

車に長年のっていると、このコーキング剤が劣化してきます。

すると、本来ある程度の弾力があるブチルシールが硬くなり、割れたり隙間が出来る場合があるんですね。

そこから水や湿気が侵入してしまいます!

また、ヘッドライトの加工やレンズ交換などで分解した際、再度コーキングする時にしっかりやらないと隙間が出来て曇る事もあります。

 

あと、イカリングって知ってます?

ドレスアップの一種で、ライトの中に丸いLEDなどを取り付けてあるものです。

BMWやホンダのNボックスなどは純正でそうなってるのも見かけますねー。

 

僕も車に乗りたての頃、イカリングに憧れてつけたかったんですが、昔は知識が無くてDIYは断念。

結局ネットで依頼して作ってもらったんですね。

 

加工されたヘッドライトが届き、頑張って車に取り付けたところー

一瞬で曇ってしまいました。笑

 

素人だった頃の自分が見ても明らかにコーキング不良!!

湿気が入るとかのレベルじゃなく、気付いたらライトの下に少し水たまりが出来てたんですよね〜( ; ; )

せっかく取付けたライトをまた純正に戻して、部屋で数週間放置させ乾燥するのを待っていました。

 

その後自分で市販品のもので再度コーキングしたところ、ヘッドライト内は曇らなくなったんです!

「素人よりもコーキング下手ってどうゆうこと?」

と依頼した人に文句言いたかったんですが、基本オークションはノークレームなのでどうしようもありません。笑

この事が自分でライト加工してやろう!と思ったきっかけでもありますね。

あと、ネットで依頼する時には信頼のおける業者を見つけるのが良いです!個人には依頼しない方が無難ですね〜( ̄^ ̄)

 

もしヘッドライトの加工や修理を依頼する場合、心配なら後から自分でコーキングする事をお勧めしますよ!

自分でやるならホームセンターでコーキングガンシリコンコーキング剤を買う必要があります。

コーキング剤は万能タイプのものを選べば問題ないです。

 

そして、ライトと本体の接続部分の表面だけに盛っていく感じですね!

純正でよく使われるブチルシールは熱で柔らかくなるので、レンズの再分解が可能ですが、シリコンタイプは熱でも外せなくなるので注意して下さい。

この作業もヘッドライトを車から取り外して行うので、知識がないとちょっと厳しいのが現実です。

それか、周りに車に詳しい人がいるなら、手伝ってもらいライトを外すのもありですね〜。

僕も最初は先輩に教わりながらやってたんですが、コツを掴めば意外と簡単に交換できたりしますよ!

 

レンズ外側の黄ばみも気になるなら

ヘッドライト内部の結露も悩みどころですが、レンズ外側も黄ばんでたりしませんか?

 

車のヘッドライトは樹脂でできており、紫外線などの影響でどうしても劣化してしまいます!

それで本来透明だったヘッドライトが、黄色くなりツヤもなくなったりするんですよ。

 

これだと車のイメージダウンですし、何よりレンズ内部の結露と判別できなくなる可能性だってあるんです。

レンズ表面の劣化はどうしようもないので、定期的に黄ばみ除去やコーティングをする事をオススメします!

僕が乗ってるムーブも相当ライトが黄ばんでおり、クリーニングしたら驚くほどキレイになったので、あなたも同じような状態ならチャレンジしてみて下さい(^ ^)

→車のライト黄ばみ取りは簡単に出来る!10分でレンズ表面の曇りを除去する方法

→ヘッドライト磨きからコーティングまで!耐水ペーパーで黄ばみを削ぎ落とす方法

 

最後に

ヘッドライトの曇りの原因について書いてきました。

冒頭でも言いましたが、レンズ内に曇りや結露があると気になってしょうがないですよね?

たとえ新車でもライトが曇ってたら台無しです!

 

曇りの原因を特定して、いつでも綺麗なヘッドライトをキープできたら良いですね〜。

コチラの記事では、僕が長年ヘッドライト内側の曇りに悩んでた時に、対策した内容になります。

おそらく、これら全てやれば、曇りは解消できるのではないかと思うので、よければ参考にしてみて下さい!

→ヘッドライト内側の曇り取り方法は?長年悩み続けてきた中で試した事

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